【愛車紹介】Cannondale F900sx (2000年)

【愛車紹介】
 
まずはコレ↓
 
 
記念すべきLeftyフォークのデビューイヤー、2000年型のCannondale F900sx、Mサイズ。
2000年4月に入手しました。
 
友人からほぼ新車状態で入手。
1994年にMTB趣味を始めて、これがようやく2台目でした。
6年間憧れ続けた念願のキャノンデール、1台目に負けず劣らず大切にしてきました。
舗装路ツーリングからトレイル、果ては富士見のAコースまで走りました。
あの路面の硬い岩岳も登ったり下ったりしてるので、けっこう酷使してます。
フレームはCAAD4。軽いけど、硬いです。
ウイップを一切感じないほど硬い。
富士見走った時に後ろから見てた連れが「コーナーで全くたわんでないよ、それ!」と驚いてました。
シートステーが当時のアメリカンバイクによく見られたモノステーなんで、ケツも痛いです。
足がすぐ売切れるフレームですが、妙に腰高でクイック感のある感じが街乗り向けかな?
10年近く経ってもフレームはツヤツヤをキープ。
昔の国産MTBなんて薄い塗装ですぐはげてしまいましたが、キャノンデールのウレタン塗装は丈夫ですね。
ワックスかけたりコンパウンドかけたり、よく磨いてました。
 
フォークは初代Lefty DLR、100mm。
話題性はバッチリでしたが、評判悪いフォークでしたね。
リジッドフレームのフォークとしてはロングストロークですが、ハンドリングはクイックです。
当時在籍していたブライアン・ロープスのテイストなのかな?
よく言われた剛性の不安ですが、私のレベルでは一度も感じたことはないです(むしろ剛性感高いと感じます)。
ストローク感は悪いですね。
分解してスライダーのすり合わせしたりオリフィス磨いたりと色々やりましたが、ゴロゴロ感は解消できませんでした。
私のキャノンデール愛はこのフォークと付き合ってきたことで芽生えました。
それが3台目のRizeにも繋がっています。
 
950系のXTRも自転車の時代に合っているので、このままにするつもり。
今でも非常に調子良いし、滑らかこの上ない変速フィールなのがさすが。
何気にペダルは元祖泥吐けSPDペダルPDM747。
初代の自転車から継続している唯一の部品。
15年くらい使ってますが、今でも極めて快調。
シマノ、あんたスゲーよ。
 
問題は悪名高きCODA Expert Discブレーキですな。
これもセッティングさえちゃんとやればVブレーキ程度には効くんですが・・・。
疲れるので交換を考えてますが、いまさらという気もしています。
 
DH仕様からツーリング仕様までコロコロ変えましたが、ここ5年ほどは写真の状態で落ち着いています。
長大なステムを逆にして、ハンドル幅500mmまで詰め、フォークオイルも固くしてツーリング用ですね。
タイヤはブロックタイヤなのに非常に軽いFast Fredにしていますが、散歩コースに河川敷があるのでしばらくこのままかな?
10年乗っているので、跨ると安心感がありますね。
長く大切にしたいです。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。