【愛車紹介】Cannondale Rize Carbon 2 (2009年)

【愛車紹介】
 
今の愛車はコレ↓
 
 
Cannondale Rize Carbon2、サイズMです。
貧乏性なのか、「新車出た=どうせ買えない」と考えるクセがあるのですが、これは久々にピンときました。
カーボン好きだし、モトローラのロゴみたいな見た目にも惚れました。
それでもバタ臭さが抜けてない所がいかにもアメリカンらしく、愛らしい(笑。
いい値段なんで躊躇しましたが、先代と同じく10年乗るつもりで思い切って購入。
 
ツーリングが主なんで、本当ならスカルペルの方が用途はあっていると思います。
でもどうもあのチェーンステーが不安で。
ヘタったり折れたりしたらアウトですから、メカニカルリンクを持つRizeにしました。
 
フレームはつくづくキャノンデールらしくない普通な感じですね。
個人的には最近のMTBのメカメカしさに違和感を感じていたので全然OK。
このフレーム構造は一つのスタイルとして確立されている気がするので安心感もあります。
 
Leftyは10年の年月を感じます。
FOX RLCが仕込まれていますが、スライダー自体も格段の進歩をしていて、ゴロゴロ感がほとんどないです。
カーボンのせいか、剛性感は粘りがない感じを受けます。
内部は大らかさがなくなって、すっかり精密機械になりました。
 
最初に跨った時、フレームはサイズ以上に大きく感じました。
ハンドルが幅広なせいもあるし、Mサイズなのでクランクも175mmと長いせいもあるでしょうね。
林道ツーリングもしたいし、トップ長メインで選びました。
富士見に行くと少々気を使いますが、もともとXCポジションで固まっているクチなので問題なし。
 
舗装路ではプロペダルの恩恵と車重の軽さでペダリングが軽い軽い。
リジッドほどの軽快さはありませんが、ちょっとした段差が均されるのでこれはこれで楽です。
登りは土の路面なら、サドルにケツを当てると面白いように登りますね。
下りはフレームの横剛性がしっかりしているせいか、倒すのが苦にならず、体で曲がるのが楽しいです。
ハンドリングはどっしり系。
 
確かに一台で何でもできると思います。
ゆえに何するにも中途半端ですが、私の使い方には合っていると思っています。
 
部品も色が気に入っているのでほとんど変えていません。
ハンドルを切ってグリップを薄いのに変え、ペダルをPDM424に変えたくらい。
ホイールはCrossMax STにしましたが、これは格安購入できたので変更したもの。
元々のCrossTrailと転がりが全然違うので、コレは正解でした(色はすきじゃないけど)。
スラムのシフター・ディレイラーは初めて使いましたが、シマノのヌメっとした滑らかさはないですね。
カチっという感じで、レバーストロークも大きくて少々疲れます。
2泊3日で60kmほどの林道ツーリングをしましたが、サドルも吊るしで合っているようです。
 
ただ、足を回すとどうにも窮屈さを感じるので、セットバックポストに変えるつもり。
クランクも175はやはり長いので、170ないし165に変えるつもりです。
F900は165でかなり楽だったので、165かなあ?
パワーで登る年齢でもないしね。
 
と、ほとんど満足のRize2ですが、マイナス点もあります。
スラム製スプロケットとシマノのチェーンの組み合わせ。
キャノンデールってこういうこと平気でやるよな・・。
トルクかけるとチェーンがスプロケットの上を滑る時があります。
スプロケットの刃先形状がシマノのチェーンと合わないようなので、これは要交換。
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