Musicman Luke

私の宝、Lukeです。
2008年1月、御茶ノ水の中古屋に殆ど新品状態のコレがかかっていました。
しかも激安。
 
 
激安と言っても、新品価格30万越えですから、即決せず1週間悩みました。
Lukeはもともと数も少ないし、状態良くて安い中古はほとんど出ない。
しかも御茶ノ水の駅に近い店だったから、すぐ売れちゃうだろうなと思ってたんですよ。
楽器は縁だと思ってるので、悩む間に売れちゃったらそこまでだと思ってたら残ってた。
今時、Luke買う層は渋谷新宿に行くのかな・・・?
この辺もやはり縁ですね。
 
全く使用感のない新品で、誰の色もついていませんでした。
作りもいいし、セットアップも弾きづらいくらい弦高が低くなってました。
Musicman本社に聞いたところ、1999年製と聞いて驚いた。完全なデッドストック。
ナット近辺によく見ないと判らないキズがあるのですが、コレのせいかな?
 
状態は絶好調。
まだ鳴り始めてもいないうち、10年分のチェックを兼ねて購入2ヶ月後に今はなきMixedtoneでセットアップ。
M川さんのアドバイスで、サーキット基盤除去、クライオジャック、シリコン牛骨ナット交換をしました。
以降、どんどん鳴ってきました。
S/Nはあまり良い評判を聞かないG番台ですが、そんなに悪いかな?
この個体に関しては、鳴り方は大人しいけど、ボディの倍音がちゃんとアンプから出てきます。
シャープな音というより、80年代~90年代のハードロックな音ですね。
ローズ指板!っていう感じ。
マーシャル系に繋ぐと途端にヌケの良いまとまった歪が出るし、エフェクト乗りも良いし、使いやすいです。
ネックはよくできていてとても弾きやすいけど、コレ弾いた後はストラト弾けないね(笑
 
もともと楽器職人志望の私、当時は変なプライドがあって、楽器に関しては全部自分でやってました。
そういう了見の狭い拘りのない今、この楽器に関してはプロに委ねることにしています。
 
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