トラクションコントロール

MTBに乗っていて、楽しい瞬間って色々ありますね。

バームにうまく乗れた時、ジャンプが成功した時、絶景のなかで汗をかいている時。

私にもいろいろな覚えがありますが、今は登りでのトラクションコントロールが楽しいです。

サドルをお尻に刺すのが一番判りやすいですよね。

特にフルサスの場合は、お尻がサスペンションの反力壁になるので、ショックの伸びようとする力でタイヤを路面に押し付けることができる。

最近のフルサスはホントに良くできているから、これだけでビックリするほど進むようになりますよね。

今時のフルサスで最初にやった時、モーターでも付いているかのような錯覚を感じたのを覚えています。

ではハードテイルはどうするのか?

色々な考え方があると思いますが、最近の私はハンドルをへそに引き込むようにして登る練習をしています。

こうすると、腕の力がペダルを軸にして反転し、リアタイヤを路面に押し付けるように作用する。

体調やコースによっては、フルサスのようにサドルにケツを刺すだけで登りきったりもします。

場所によっては、最近は見かけなくなったバーエンドを握った方が楽で有利な時もあるでしょうね。

単に登るといっても、方法は色々あるものですね。

昔はネットなんてなかったし、プロライダーなんて本当に遠い存在だから、身近で走りを見ることなんてなかなかできませんでした。

だから本で読んだリクツを山で実践してみたり、自分で考えてみたり、いろいろ苦労して乗っていたように思います。

結局は自分のカラダですから、自分に合った走り方を見つけるしかないですからね。

ヘタクソだからいつも上手くいくわけではないけど、シンプルなだけに体の使い方次第で大きな変化が生まれる。

だからハードテイルの方が好きなのかもしれないな。

11月の緑山、勢いだけでは登れない坂があるようです。

楽しみですね~。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。