ワールドカッパー

超大真面目にワールドカップXCOの映像を見てみた。

Manuel Fumicらキャノンデールの選手はいいところなしのレースですが(笑、これはアツいです。

■UCI MTB World Cup XCO 5: Val di Sole Italy

http://freecaster.tv/mtb/1011055/uci-mtb-world-cup-xco-5-val-di-sole-men-replay

最初から最後まで約2時間、全部見たよ。

ワールドカップの映像を真面目に見たのは10年ぶりなんだけど、スピードがむちゃくちゃ速くなってるんですね。

高速トラックっぽいけど、それにしたって速過ぎる(笑

トマックやオーバーエンドの時代はもっとマラソン風というか、体力温存している感じが見て取れたもんね。

けど、今はフルタイムで全速力という感じ。スプリントを2時間見ている気分だった。

特にヒルクライムのスピードが尋常じゃない。フカフカで真っ直ぐ登れないようなセクションを、こいつらトラクターみたいにモリモリ登ってくるし(笑。

これが今のワールドカップか~。Jでの幸平選手のスピードにも驚いたけど、ああいうスピードになるわけだね・・・。隔世の感だな~。

でも、見ていて胸が熱くなった!走りたくなったよ!

来年世界で走る日本の若い選手たちにも、奴らと一緒に突き抜けた自分をつかんで欲しいと、おじさん素直に思った!(笑

ただな~、トップ集団に29erが見当たらないのは何でだろう?

単純にメーカーが29erを持つか持たないかの違いとは思えないんだけどな・・・。

■追加:キャノンデールは機材解説でFumicらしきバイクが紹介されただけでした。LeftyはブーツなしのWC仕様。頑張ってくれ~(笑

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2 Responses to ワールドカッパー

  1. cognobrand says:

    >ごっちさん

    このレースでも、一部に走ってはいたようですね。
    このあと女子のレース見たのですけど、こちらはトップ集団にも29erいましたね。
    コースのセクション設定によって使い分けるのが実態なのかな?

    しかしレベル高いですね!
    昔はロードの選手が走っても勝てたけど(古くはジャンニ・ロンゴとか)、これじゃ絶対無理だと思った!
    テクニック面だけでなく、ペース配分なども含めてXCOのスペシャリストしか生きられない世界になってる。
    進化したんだな~。

    カズ選手も幸平選手も、どんどん出て行って欲しいですね!
    国内のトップランナーは顔ぶれ固まってきているし、その先のキャリアパスはやっぱり必要ですよ。
    色々難しいのでしょうけど、応援したいし、Freecaster.tvでカズ選手を見たいですね!

  2. ごっち says:

    そう言えばクロカンレースでは29er少ないですね。まだ普及してないって言うのもあるでしょうし、アフターパーツが少ないと言うのもあると思います。今までのスポンサーとの絡みもあるでしょうから。
    しかし世界的には29erが増えてるのは事実。どんどん広がって行くでしょうね。ただ、UCIの定めるセクションの設定だと有利なのは従来通り26インチなのかも。たしかにマラソンレースでは29er良いでしょうけど、コース見てると26インチが有利なとこがたくさんですからねぇ。
    ・・・レベル高いですよね。幸平でも勝てない。色々あるのでしょうが、日本はの選手はもっとチャレンジして、井の中の蛙じゃなく世界を見るべきですね。

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