SuperSix えぼ

チラチラと写真が出ていた、ウワサのSuperSix Evo。

ジロ開幕のタイミングで発表したようです。

フレーム重量は695gだって。

そのうちステーキとかハンバーグと重さを争うようになるんだろうね(笑

ネタ元はBikerumorです。

■SuperSix Evo Team

■SuperSix Evo Dura-Ace

 ■SuperSix Evo SRAM Red

■SuperSix Evo Di2

SCOTTからやってきたカーボンニンジャ、Mr.ペーター・デンクが新たな構造と成型法を開発し、CAAD9を上回る耐衝撃性と疲労強度を得たそうな。

今年のFlashなんかと同じく、第三者検査機関によって証明されていると、そういうことのようです。

外観上の特徴は後三角のSAVE構造化だけども、SuperSix Evoの場合は”Speed SAVE“というスペシャル版らしい。

F1のサスペンション構造をパクった的なことが書いてあるけど、さもありなん。

他にもダウンチューブやフォークを細くしたり、リアエンドを一体化させたりした結果、フレーム重量695gであると。

このタイミングでの発表、ジロを走るリクイガス・キャノンデールのプレッシャーは大きいね(笑

うーん、リアルレーサーにはいいのだろうけど、現行のHi-Modですら扱いが神経質っぽいからね。

そのへんどうなのかな?

どのみち、間違いなくオレは買えない買わないだろうな(笑。

こういうのもいいけどさ、そろそろ昔のT2000みたいな渋いツーリング車を出してくれないかな?(笑

出自も大事にしてね、キャノンデール。

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7 Responses to SuperSix えぼ

  1. ピンバック: 素晴らしい « 思い描く走りを求めて

  2. NOBRAND says:

    >GENさん

    GENさんはレーシングな感じお好きでしたね!
    確かにそうなんですよね。
    軽さは昔からのコダワリですし、何があっても譲りたくないのでしょうね(笑。
    どのみち私には買えません!(笑

  3. GEN says:

    NOBRANDさん、こんにちは
    今頃コメント入れます。
    Super six EVOですか!
    私は、嫌いじゃあ無いですよ!
    車メーカーも売れる車ばかり作っているメーカーよりも売れなくてもスポーツカーを作っているメーカーの方が企業イメージが印象に残りますよ。ただ、どうせやるならもっと革新的なマシンに仕上げて欲しかったな!
    MTBもEVO出ないかな?

  4. NOBRAND says:

    >komezouさん

    分銅乗せたSix13懐かしいですね~(笑
    私もチッポリーニのイメージが強いですね。
    さすがにリクイガスにも慣れてきましたが、何となく触手が伸びなかったりします(笑

    確かにここまで軽くする理由はもうよく判りません。
    ペーター・デンクはSCOTT以来、カーボンで極限的に軽いバイクを生み出し続けていますよね。
    CR1はその代表でしょう。
    確かに軽さはキャノンデールの看板でもありますが・・・。

    デンクのキャノンデールはSynapus、Scalpelのようなパイプを平たく潰した処理(SAVE)の多用が特徴的で、Flash、CAAD10、Scalpel、SuperSixと立て続けです。
    デンクさんが来る前からやってはいましたが、気に入ったようですね。

    基本的には選手の要望なのでしょうけど、新たなスタイルを確立する意図もかなりありそうな気がします。
    軽さはそのための理由付けってのもあるのかもしれませんね。

    ただ、昔からのキャノンデールの隠れた特徴に、「頑丈さ」があったじゃないですか。
    近年、そこが薄らいでいる気がしてなりません。
    私としては、頑丈な証拠をしっかり見せて欲しい思いもありますね。
    でないと奮発したくても怖いですもんね(笑。

  5. komezou says:

    目的が不明?
    ロードレース最低重量が6.8kg、今の状態でデュラ電動コンポを使っても6.8kgに満たないバイクもあるのに、そこから軽量化する意味目的は?単なる技術の象徴なのか?
    いろいろな疑問が出て来ます。
    現状で何社かのフレームは中にウェイトを内蔵して車重を増やしているし、キャノンデールはSix13のデビュー時に軽過ぎて、分銅をフレームに接着したりしていましたよね〜!
    コンポーネントが軽量になりつつある現在では、BBの大径化も車重を気にする事無く出来ているのですが、700gを切る事が最大の目的だったような気がします。

    サーベロが昨年ツールでデビューさせたR5は698g、それを破る為の695g?多分キャノンデールとしては世界最軽量を狙ったのでしょうが、2011年度モデルとしてデビュー、既にパリ〜ルーベでフースホフトが675gの世界最軽量バイクR5caを走らせ、石畳上での耐久性も実証済みで先を越されてしまった感があるので、キャノンデールとしては虎視眈々とGiro制覇を目論んでいそうですね。

    軽量化させた目的としては、ハイトの高いカーボンホイールを履かせれば規定重量は越えるだろうし、バッテリーが必要な電動メカに関しても気にせず車載出来るからでしょうかね。

    この「SuperSixEvo」のデザイン、不思議と何故か惹かれます。
    (初期のSuperSixの時と同じ様な感覚です)
    これ欲しいかも?って思うデザインなんです。(でも買えませんがね:笑)

    リクイガス=ビアンキのイメージが先行してしまい、どうしてもリクイガスのイメージがキャノンデールと交差しないんです。何となく許せなくて。(笑)
    私の中では、キャノンデール=サエコなんだよな〜!
    囚人ジャージもサエコだったしね!!

  6. NOBRAND says:

    >マナブさん

    ここまで行くと、扱うだけで疲れそうですね(笑
    でも売れるんだろうな~

  7. マナブ says:

    ロードに関してはデザインオンリーだなぁ・・・
    これ見る限りはオレのLiqの方がカッコイイ!
    なので、もちろんオレも買い換えなし!
    つーか、使いこなせそうもないし・・・(T_T)

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