久々のハブ調整

所有する4台のバイクが全部乗れない状態に( ̄◇ ̄;

SuperSix :四国での雨のため、要ハブ調整。

Rize :王滝帰り。

Flash :組み立て中

F900sx :引退してバラバラ(笑

Rizeを治す場所もないので、まずはSuperSixをやっつけることに。

SuperSixにはシマノRS80がついているので、カップ&コーン。

玉当り調整とか、愛着も湧くので嫌いじゃないんだ。

ただ、ここ10年ほどはシールドベアリングのハブばかりだったので、ハブ調整は久しぶり。

ハブスパナも持ってるけど、古いのばっかり(笑

実際に開けてみて、頼りないハブだなと思った。

軽さの演出と、コストダウンを両立するための割り切った作りに見えた。

この中に玉が入り、樹脂製の内部シールをはめ、シャフトを通し、ナットを締め、最後に化粧板をガンプラよろしくパチンとはめる。

この程度の作りなら水は入るだろうね。

シマノのハブって、もっとガッチリしたイメージだったんだけどな~。

封入されていたグリスもデュラグリスじゃなく、マーガリンみたいなサラサラなもの。

確かに抵抗は少ないけど、こんなのすぐ流れちゃうと思う。

それに、グリスがまだ全然綺麗なのも気になる・・・(笑

全部洗浄し、グリス詰めて玉を置く。

で、玉当り調整。

しかし、たいして締めていないのにゴリゴリが出た。

洗浄は完全だし、ボールにもボールレースにもキズは見えなかったんだけど・・・。

うそだろ~、もう死んじゃったのか??

このホイール、やっぱり好きになれないな(笑。

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2 Responses to 久々のハブ調整

  1. NOBRAND says:

    >Motoさん

    私も同じような印象ですよ。
    頼りない感じがしますね。
    軽いホイールは湘南のような平らな場所では巡航もしにくい気がします。
    昔使ってたキシリウムエリートの感触が懐かしいです(笑

  2. Moto says:

    RS80についてですが、私もNOBRANDさんと同じでどうも好きになれません。FP3に装着していますが、ONDAフォークとは相性が悪いのかなぁ。登りはまだしも下りが怖い。砕けそうなくらい剛性感がないんです。これなら元々ついていたWH-R500のほうがまだマシなような気がします。RS80を買って「ホイールって軽いだけが良い事ではないんだなぁ~」って思いました。真剣に売却を考えています。

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