ワールドカップ第4戦、カナダ

アジア選以降、全日本に向けて故郷北海道でトレーニングを重ねるカズ選手。

この週末に行われたニセコのJ1ではスタート直後に落車があったようですが、3位表彰台をゲット。

奥様撮影の写真を見る限り、カズスマイルは健在のようです。

落車は残念だけども、そこから追い上げる走りは見てみたかったですね(^^)

ケガは全くないとのことなので、まずは安心安心。

そして海の向こうのカナダでは、ワールドカップ第4戦が行われていた。

CFR連中の結果は、10位M・グジャン、14位M・フミック、そしてフォンターナはなんとDNF。

・・・何じゃこりゃ?

納得できないので、Freecasterをチェックしてみた(笑。

会場のモンサンタンは、昔からワールドカップやってる場所。

そのせいなのか、ヨーロッパのようにあざとい人工セクションがあまり目に付かない。

スピードは速いのだけど、何となく昔のXCを見ているようで安心した(笑。

マラソン世界選に出場した連中の中では、アブサロンが出場しなかったようです。

レースはスペシャのクルハヴィが完全に独走し、そのまま優勝。

今期2勝目になるのかな?

2位にはスコットのニノ・シューターが入ったけれども、クルハヴィに2分近い差を付けられてのゴール。

ずっと単独で2位を守っていたし、やはり力は抜きん出たものを感じるのだけど・・・。

問題のCFRは、中盤までは29erに乗るフミックがいい追い込み方をしていて、表彰台圏内を守っていた。

チャラいイメージを吹き飛ばすような力強い走りをしている。

これであの結果??となると・・・・。

そう、ロックセクションの入口で前方1回転を決めてしまった。

フミックの転倒を呼び水にするように、パックの3位争いが白熱し始める。

しかしフミックはパックからみるみる後退してしまい、完全にリズムが狂ってしまった様子。

ダメ押しにはパンクしてホイール交換となり、これでさらに順位を落としてしまった。

後に立ってるイタリア男は早々にDNFを決め込んでいたけど、ピンピンしてるのは何故なのだ?(笑

このため、CFR GUYSの中ではグジャンが最上位となり、ゴールスプリントを制して10位をもぎ取る。

グジャンはあまり画面に映らないので、ちょっと嬉しかった(^^)

というわけで、熱い走りを見せたフミックは14位ゴールという結果に。

見応えある走りをしていただけに、次戦に期待したいところです(^^)。

来週はキャノンデールの故郷、アメリカだ!

http://freecaster.tv/mountainbike/1014237/uci-world-cup-2011-xco-5-windham-usa

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