Jekyllを駆るワークスチーム

MTBのワークスチームといえばCannondale Factory Racing(CFR)がヨーロッパとアメリカにあるけれども、どうももう1つあるらしい。

Cannondale OverMountain Teamと言って、Jekyllを駆るワークスチームのようです。

このチーム、先週はカナダのMTBステージレース、BCBRに出場していたようです。

うーむ、Jekyllはトレイルバイクだと思ってましたが、エンデュランスレースにもイケますか(笑

確かにコギ軽かったからな~。

レース結果はともかくとして(笑、このジャージ、非常にカッコよろしいのではないでしょうか?

売ってくれないと思いますが、もしも日本に入ったらかなり売れる予感がします。

色も渋いが、スポンサーがWTBっていうのがまた渋い。

WTBは、Wilderness Trail Bikesの略。

Jekyllにはピッタリの名前かもね。

しかも、WTBと言えばMr.チャーリー・カニンガム

カニンガムと言えば、往年のマンティスやアメリカ・ニシキにも関わってた伝説のヲタク。

色々なメーカーに多くのアイデアを提供してきた黎明期のアイデアマンであり、もちろん殿堂入りしている。

確か、最初にアルミのMTBフレームを持ち込んだのもこの人だったような?

WTBとの関わりはとっくに切れてるだろうけど、キャノンデールのロゴの隣にカニンガムのポインタが並ぶとくれば、個人的にはかなり欲しいぞ(笑。

左にチラリと見えるアルカンシェルは、かのブライアン・ロープスのようですね。

詳しくはこちらへどーぞ♪

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4 Responses to Jekyllを駆るワークスチーム

  1. NOBRAND says:

    >Bellちゃん

    このジャージの旨みをわかってくれますか?
    これはカッコいいよね~。
    eBayあたり張ってたら出るかな??

  2. NOBRAND says:

    >弐の槍さん

    これねえ、最近かなり欲しいですよ(^^;
    まっ、もう買えませんけどね。
    乗らなきゃ判りませんね、自転車は。

  3. bell says:

    ぎゃぁぁぁぁぁ・・・・・・。
    ジャージがヤバすぎる件。
    激しくしく、欲しい。

    まっ、売らないだろう事は簡単に想像がつきますが。

  4. 弐の槍 says:

    エンデューローや、マラソンレースには向いていると思いますね。
    RZのフレームが手に入れてなかったら、ジキル買ってただろうなぁ。
    このジャージ格好良いですね。萌え萌えビーム出まくりです。

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