日本チーム凄え

チェコ、イタリアと2戦続けてワールドカップ最高位を記録してきたカズ選手。

特にイタリアは幸平選手の24位という大躍進もあって、Freecasterの前で興奮した日本のファンも多かったでしょうね。

そしてワールドカップ後の恒例、オリンピック予選ランキングがUCIから発表されています。

Val di Soleを終えてのランキングは次のようになっています。

Rank Name Nation Points
1 (1) SWITZERLAND SUI 2,663
2 (2) CZECH REPUBLIC CZE 2,154
3 (3) FRANCE FRA 2,128
4 (4) SPAIN ESP 1,721
5 (5) ITALY ITA 1,388
6 (6) GERMANY GER 1,343
7 (7) NETHERLANDS NED 1,167
8 (9) UNITED STATES USA 1,045
9 (8) CANADA CAN 957
10 (10) JAPAN JPN 918
11 (12) BELGIUM BEL 912
12 (11) AUSTRIA AUT 884
13 (13) SOUTH AFRICA RSA 872
14 (15) POLAND POL 804

・・・日本チーム、凄い

オレね、Val di Soleの前振り記事で、チェコのペースだとベルギーとオーストリアに抜かれてしまうと書いたでしょ?

しかし結果は順位変わらず、11位との点差を6点に広げた。

Val di Soleでは、幸平選手がベルギートップのフーベルス選手とガチンコしてたけど、この対決が効いている。

オレの目は節穴だったよ(笑

今後の予選でも、ベルギーとオーストリア、そして南アフリカが当面のライバルになるのでしょう。

カナダとアメリカにどれだけ肉迫できるかも見どころになりそうだね。

現状、日本選手が負けてはいけない6人の選手は以下の通り。

11 Belgium (BEL) 912
Kevin VAN HOOVELS BEL19850731 432
Sebastien CARABIN BEL19890328 270
Sven NYS BEL19760617 210
12 Austria (AUT) 884
Karl MARKT AUT19800308 461
Alexander GEHBAUER AUT19900424 220
Uwe HOCHENWARTER AUT19861124 203

ちなみに、現在13位は南アフリカ。

そのチームバランスは非常にアンバランスで、スペシャライズドのバリー・スタンダーが1人でポイントを稼いでいる。

13 South Africa (RSA) 872
Burry STANDER RSA19870916 718
Matthys BEUKES RSA19871224 90
Philip BUYS RSA19880930 64

とはいえ、スタンダーはUCIランキング4位にいる選手。

この先、ドカンドカンと迫ってくる可能性は高いから油断はできない。

そして、改めて凄いと思ったのが幸平選手。

10 Japan (JPN) 918
Kohei YAMAMOTO JPN19850820 509
Seiya HIRANO JPN19870515 255
Kazuhiro YAMAMOTO JPN19821015 154

なんと今回の24位でCFRのフミックの予選得点(500点)を越えてしまった。

UCI総合ランキングではないとはいえ、日本選手がキャノンデールのグローバルチームの選手を上回るなんて信じられない。

ワールドカッパーとしての存在感をさらに増した日本のチャンピオンは、日本チームをどこまで引っ張るのか。

カズ選手もスタートや渋滞の中での位置取り、ドツキに磨きをかけている様子だし、星矢選手ともども60位以内は夢じゃないはず。

Bad boyならぬBad Kazuモードで突進してほしいね。

各レースはもちろんなんだけど、ランキングが盛り上がるのはこれから。

期待は大いに膨らむわけですよ(^^)

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6 Responses to 日本チーム凄え

  1. NOBRAND says:

    >イチさん

    一時的には2位とかに上がっていましたが、過去はわからないです(^^;
    相手が見えてくれば、また見方も違ってきますよね~。

  2. ichi4you says:

    凄いです!
    日本チームがここまで上がった事はあるんですかね?
    これは応援も力が入りますよ。
    自分達の応援が選手達の支えになればと思いますし、期待せずにはいられませんね!

  3. NOBRAND says:

    >bellちゃん

    そうなんだよね。
    やっぱり似通ったチームが接戦になるんだよね。
    このへん知ったうえでFreecasterみると、ラップ状況だけでも熱くなれます(笑
    スタンダー、確かに不気味だね。
    つくづく、選手は上に向かって走るしかないと痛感します。
    世界選楽しみ~♪

  4. NOBRAND says:

    >イシムさん

    分析なんてしてませんよ~。
    UCIの発表を持ってきてるだけです(笑
    白熱した状況でしょ?
    選手は大変だけど、応援するのは面白くなってきちゃって(^^;

  5. bell says:

    いやぁ、よく分かる詳細だ。相変わらず素晴らしいですな!!!
    ベルギーとオーストリアは日本に似通った参加構成なのでこの先もデットヒートが続きそうですが
    ・・・・・・・南アフリカの凄い奴がコワ~いですね・・・。
    コイツ一人で頑張って上の三国を抜けちゃうポテンシャルって事ですよね?
    何とかして下さい(爆)。

  6. イシム says:

    スゴイ!
    こうして分析してくれると
    頑張っている日本チームがますます際立ちますね♪

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