根性劇場、J1第5戦 富士見

JシリーズXCO第5戦、富士見パノラマに行ってきたよ。

結果は皆さんご存知の通り、優勝:小野寺選手、2位:斉藤選手、3位カズ選手。

終わってみれば、小野寺選手のJシリーズ3連勝。 けれども、その内容はとんでもなくドラマチックでした。

ドラマの口火を切ったのは、他ならぬカズ選手。

トップを独走しながら痛恨のチェーン切れ!

コース半周を押し続けてフィードに戻り、修理後は猛然と追い上げを開始。

トップを奪い返すには届かなかったものの、今シーズンたびたび見せてきた粘り性能が大爆発!

これには観客も目が釘付けで、DJさんも仕事がしやすかったことでしょう(笑。

台風が2連発で列島を襲う週末。

今回は泥レースを覚悟し、カメラを守るカバーとか、雨具一式も準備していた。

未明の中央道をぶっ飛ばし、長野県に入った途端に路面はレイニー。

やっぱり雨かとインターを降りると雨は小雨に。

早朝の富士見は、実に幽玄な光景でありました。

今回のコースはレイアウトが変更されていた。

リフト下の登りを終えると、ダウンヒルのBコースに入るようになった。

下りの難易度が上がっていて、こんな滑り台もあるのだ。

スポーツクラスの選手がアップを始める8時頃でも、まだ霧状の雨がぱらぱら。

芝は瑞々しく、土はしっとりで、見るからに重そう・・・。

しかし、天気はどんどん回復。

エキスパートクラスや女子エリートの時間帯には暑いくらいになった。

それでも路面はこんな状況。

降っているより降った直後の方が滑りやすかったりするので、難しいコンディションになった。

このコンディションが気になったのか、カズ選手は今回珍しくレース直前に下見に来ていた。

今日はリラックスムードですな(^^)

そして正装して招集場所へ。

あれ?そっちはゴンドラ乗り場でしょう?(笑

そして戻ってきたカズ選手と久々に対面。

帰ってきましたよ!!」 全日本以来の固い握手。

話をするのは6月のJ1以来、3ヶ月ぶりですな。

「コースどうでした?」 とカズ選手。

「見るからに滑りそうでしたよ。スポーツもエキパも木の根に当てて減速させるような状態でした。」

「あ~、昨日の試走でも走れたもんじゃなかったですからね~。」

リラックスしている雰囲気を感じてか、多くのファンに声を掛けられていた。

そしてスタートコール。

落ち着いた様子で、特別な気負いを感じさせない表情。

現在のJシリーズランキングでは1位のカズ選手。

2位の小野寺選手が25ポイント差で迫っているが、タイトルのプレッシャーを上手く料理したメンタル状態なのかな??

弐の槍さんはいつもの通り、山本家から応援日の丸を授かり、目立つ場所に陣取る。

その姿、もはやジュディ・オングなみ(笑

スタート! 特に問題もなく、表情も落ち着いている。

ご本人がそう言っていたわけじゃないけど、シングル手前の長い登りでトップに出るつもりと感じた。

駐車場に下る区間で待っていると、やはり先頭で現れた。

優勝した八幡浜の時よりも鮮烈なのに、あれだけリラックスしていたのが不思議な感じ。

この時、カズ選手がリラックスしていたのは、気持ちが満ちていたせいかと思った。

見ているだけのオレですら、不思議と負ける気がしない。

こういうのは、その場で見ていないと感じられない。

ここはゲレンデ中央のテクニカルセクションを通過した後の、短い登り返しの頂上。

カズ選手は先頭で現れるはず。

そして・・・。

やはり先頭はカズ選手。

後続は見えず、たった半周で早くも独走を始めた。

この時点で、1位カズ、2位沢田、3位大江、4位辻浦、5位斉藤。

2連勝中の小野寺選手は距離を置いて8位。

レース前の様子といい、この展開といい、完璧過ぎて怖いくらい。

チェコとイタリアのワールドカップ、そして世界選で得たものはよほど大きかったのか。

2周目。 1人で走っているかのように、涼やかに2周目に突入する。

ゲレンデ中央のテクニカルセクション。

普段も転倒が多い場所だけども、今日は特別おっかない状態。

カズ選手、慎重かつ大胆にクリアしていく。

ワールドカップや世界選で鍛えてきたせいなのか、全く危なげがない。

後続が見えない状況のまま、ゲレンデを下る林に消える。

すでに1分ほどの差が開いた。

オレはゲレンデをトラバースして、リフト下の登りに移動する。

すると、DJが珍妙なコメントを実況。

なんと!ここで先頭が変わりました!

なぬ?

んなわけないだろう。

何を言っているのか、すぐに理解できない。

周囲のスペクテーターが口々に嘆く。

「あちゃ~」

「もったいねえ~」

まさかパンク??

今日の走りなら、多少重くても牛乳たっぷりチューブレスの方が良かったのか?

0.1秒くらいの間にそんなことを考える。

まもなく、チェーンが切れたと実況される。

チェーン切れ、パンクよりタチが悪いではないか。

そして視界に入ってきた光景、八ヶ岳が綺麗だ・・・。

・・・ではない。

レンズを望遠すると、カズ選手がFlashを押している衝撃の光景が。

レース後のカズ選手曰く、

チェーンがスルーっと落ちるのが見えたんですよ。

ダメだ!と思って手を挙げたんです。

な、なんてこった・・・( ̄◇ ̄;

そして、真っ先にリフト下を上がってきたのは沢田選手と斉藤選手。

カズ選手はここで抜かれてしまった。

沢田選手は新進気鋭のスーパー高校生の1人。

今年の世界選にもジュニアに参戦していた。

斉藤選手も追いすがる。

プロ選手が高校生に負けるわけにはいかない。

斉藤選手としても、シーズン後半への意気込みをブログで語っていたのを見ていた。

J1優勝の大きなチャンス、この日に見せていた闘志は凄かった。

カズ選手が現れた。

ここでサングラスをコース外に投げ捨て、Flashを押し上げていく。

オレは夢でも見ているのか、未だに事態が飲み込めない。

この先はダウンヒル。

下りは乗るかと思ったが、それもラクじゃないはず。

チェーンがないと乗れたもんじゃない。

回りの良いSRAM製BBとSLクランクは、チェーンのない空虚さを一層強く感じさせただろう。

メインストレートに下りきったカズ選手。

惰性でここまで転がってきたが、フィードゾーン目指して再び押し駆ける。

3周目。

COGの方々は皆さんフィードに集合し、緊迫する状況を見守る。

今回はメカニックがいないから、カズ選手は自ら修理しなくちゃいけない。

自身のレースを終えていたいっくんもそばで見守る。

カズファンとして、後輩レーサーとして、この難しい状況に対処するカズ選手から目が離せなかったんじゃないかな?

いったい何人に抜かれたのかは数えていない。

恐らく、10位以下には落ちたと思うけど・・・。

修理を終えて再スタート、ようやくカズ選手の3周目が始まる。

全ての視線がカズ選手の背中に向けられる。 この後の走り、会場中が注目している。

COGの皆さんは、Dコース脇で本気応援の段取りを開始。

ここで応援せずしていつ応援するというのだ、という状況。

カズ選手が通過すると、カウベル鳴らして日の丸を振り、 「カズ~!まだ間に合う!!」 と文字通りの大声援。

そのボリューム、ゲレンデ中に響き渡っていたと言えば判るだろうか?

リフト下。

トップは小野寺選手に変わる。

ジリジリと追い上げてトップを奪うタイプの選手という印象があるけど、今回もそのスタイルのようだ。

2位には沢田選手。

気持ち的に難しい状況だろうと思ったが、落ちていかないのは大したもの。

3位斉藤選手。

スマートな容姿にみなぎる闘志、ハタで見ていてひしひしと伝わってくる。

この時点でカズ選手は6位だっただろうか?

修理中にカズ選手を抜いていった門田選手をすでに抜き返している。

奥さん曰く、

「完全にオーバーペースでした。」

ジャージが汚れているので、転倒もしたようだ。

レースを立て直すために、必死の追い上げをかけている。

それは誰の目にも明らかなんだけど、以前のようにクシャクシャな表情ではない。

だからなおさら目が離せないのだ。

どこまで取り返せるか??

4周目。

時刻は14:00頃、太陽は最高に高く登り、気温も上昇。

周囲のスペクテーターと話してみると、皆さんカズ選手に釘付け。

「どこまで上げますかね~?」 という会話を何人ともした。

序盤、あれだけ圧倒的な走りを見せた後のチェーン切れだからね。

近くにいっくんがいた。

遠くに見えたカズ選手に、物凄~い大きな声で叫ぶ。

カズさ~ん!!ここからここからー!!

びっくりするほどデカい声、森の中にいっくんの叫びが響く。

選手が通過する。

1位小野寺、2位沢田、3位斉藤。

斉藤選手は沢田選手にプレッシャーを駆け続ける。

この時点で、カズ選手は4位まで回復していたと思う。

まだまだ上げるか、会場の注目はますます高まる。

一度落ちたチェーンは、リフト下のパワークライムに耐えている。

レース中に修理できても安心はできない。

慌てた状況での修理では、再びトラブルを起こす可能性があるからだ。

最後まで持ってくれよ~。

5周目。

またトップが入れ替わる。

なんと沢田選手と斉藤選手が小野寺選手を抜き返してきた。

体力はまだしも、この若さでこのメンタルの強さは大したもの。

もちろん、斉藤選手、小野寺選手も負けちゃいない。

大人が大人である理由、それを若者に教え込むかの如く。

カズ選手は1分ほど遅れて4位。

普段、なかなか声を出して応援しないオレでも声をかける。

カズ君、前はまだ近い!

カズ選手の目、死ぬどころかますます鬼気迫る。

カズ選手の通過後、信州ふぉとふぉと館のご主人に遭遇。

駆け出し時代からカズ選手を見ておられるお方。

曰く、 「最近のカズは嫌なことを顔に出さないんだよね。」

うーむ、さすがに重みがあるなあ(笑。

6周目。

レースは筋書きのないドラマとはよく言ったもの。

筋書きは自分で書いてやるとばかりに力を込めるカズ選手。

その姿に、誰もが声をかけずにいられない。

何かを見つける。

その先では、なんと激走を見せていた沢田選手が機材トラブルで停止していた。

カズ選手、鋭い眼光で沢田選手に迫る。

走り出した後の音を聞く限り、沢田選手のトラブルも変速系だったみたい。

トラブルから追い上げてきたカズ選手にこの場面で抜き返されたことは、精神的にも辛かっただろう。

じゃあ、カズ選手の3位はタナボタ?

それは違う。

強大なトルクのかかる登りでギアチェンジするとき、チェーンはバキバキと悲鳴を上げる。

それを無事にこなすのもレースのうち。

ライバルのトラブルをチャンスに変える位置にいるのもレースのうち。

カズ選手、「何もかもがレース」と語るかのような表情で沢田選手を抜き去り、3位に上がる。

しかし沢田選手は本当に速かったね。

今後、成長して強さを手に入れたらどうなっちゃうのかね?

7周目、ラストラップ。

トップは小野寺選手。

2位斉藤選手とは差を広げていた。

斉藤選手、それでも闘志を折らない。

本当に凄い気迫だった。

カズ選手は3位で最後の登坂へ。

チェーン落ちからの追い上げで、さすがに疲労の色も濃い。

でも、パワーを使うのはこれが最後だ!!

そして、3位でフィニッシュ!

チェーン切れは悔しくも、表彰台は奪い返したぜ、という複雑な表情。

ゲートをくぐって、疲労困憊。

停止するやいなや、崩れるようにその場に倒れ込んでしまった。

力を振り絞って立ち上がる。

キャノンデール・キッズたちがわいわい集合。

そして、かわいい声で

かず、よくやったよ!」 と(笑。

これには一同大爆笑。

カズ選手も

え?参ったなあ~(^^;

と、いつもの笑顔にモードチェンジ。

子供に人気があるカズ選手、周囲のカメラマンの皆さんも微笑み混じりで撮影しておりました(笑。

ゴール後に記念撮影、まずはキッズから。

今日の走りにはキッズも大喜びだったみたいだね。

そして大人達も一緒に(笑

今日もたくさん集まりましたね。

なんと午前中に王滝42kmを走破したマナブさん、ヤノさん、あっきさんも駆けつけていたのだ!

表彰式。

小野寺選手が今日はラッキーでしたとコメントすると、カズ選手はうんうんとうなづいていた(笑。

カズ選手と小野寺選手は同郷の幼馴染で、一緒に育った仲良しこよし。

今回は全クラスを道産子が制覇した。

29er旋風が吹き荒れる世界のXCOですが、国内では道産子旋風が吹いていますな。

うーむ、29erは買えるけど、道産子にはなれないからなあ(笑。

これには北海道でMTBに取り組んでいる関係者の皆さん大喜びじゃないかな?

これだけの才能、よくも育てたものだと思います。

カズ選手の放課後。

カズ選手がいそいそと取り出したのは、話題のSuperSixEvo!

みんなに試してもらおうと思ったんだって。

オレもカズセッティングのまま試乗させてもらうことに。

「ほとんどボクと同じだから乗れるでしょ?」

いや、足の長さがだいぶ違うはず(笑。

ちょびっとだけでしたが、オレのSuperSixに比べても軽いし、踏み味も芯がある感じ。

バイクが進もうとする感触がSuperSixに比べてかなり強い気がするので、orimaさんが乗ったら夢に出るのは確実(笑。

後ろ三角のSAVEもスピードを上げると旨味がバシバシ出てくるタイプだそうで、やはりデンクバイクだね。

CAAD10同様、フォークを絶賛していました。

イチさんは「これに乗って八王子に帰ってもいい」と、真剣に欲しくなってしまったようです(笑。

カズ選手はオレのFlashを試乗、というか検査(笑。

いや、パッドも減ってるし恥ずかしかったよ(^^;

XCOコースであるトイレ裏の道をひょいひょい登っていったのを見て、「ああ、オレのチャリはああいうことできるんだね」と思った(笑。

思ったとおり、「フォークが固い~!」と言ってましたが、それについては色々と画策中( ̄ー ̄)ニヤリ。

もう一点の指摘は、SCOTTのニノ・シューターの真似をしたリッチーのシートポスト。

これは裏切りです。」とバッサリ(笑。

カズ選手はCFRのぐっさん(Martin Gujan)とも情報交換しているみたいで、なかなか面白い話が聞けました。

「NOBRANDさんはワールドカップに一度は来るべき!絶対悶えますよ!あれは!(笑」

ええ、カネとヒマがあったらまじ行きたい・・・。

奥さんも、

「カレンティエバ選手、教えていただいたらファンになっちゃいました!」 と。

おお、書いて良かった!(^^)

次の公式戦はJ1瀬名。

なんと、カズ選手がCOGでメンバーを募り、全員がEvoで参加する富士チャレンジの次の日なんだよね。

移動が大変みたいですが、小野寺選手が逃げるか、カズ選手が差し返すか?

泣いても笑ってもタイトルが決まる最終戦!

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10 Responses to 根性劇場、J1第5戦 富士見

  1. NOBRAND says:

    >エコファミ輪さん

    お疲れ様でした!
    ドラマチックな展開でしたが、ワールドカップや世界選でも猛然と追い上げていましたからね。
    それを目の前で見ることができたなあって思います。
    実際に観戦すると、プロ選手の速さやカッコ良さだけでなく、色々な面に触れることができますね。
    そういった面にも目を向けるようにしたいと思ってます。
    今後もよろしくお願いします!

  2. エコファミ輪 says:

    おお。Flashの写真を見て、お顔とお名前が一致しました。会場ではお世話になりました!

    いつもレポート拝見させていただいてます。生のレースも本当に観戦で来てよかったと思ってますが、少し時間の経ったところで、NOBRANDさんの思いのこもった文章と写真、レースを2度楽しませていただきました。

  3. NOBRAND says:

    >Motoさん

    長文ですみません(^^;
    内容濃過ぎて、これ以上端折れなくて(笑
    でも、プロ選手の凄さを改めて見せ付けられたレースでした!

    GENさん退院良かったです!
    お写真見てると楽しそうですよね~。
    ぜひぜひご一緒させてくださいね!

  4. Moto says:

    ブログ読んでいて自分がその場で観戦しているように思えてしまいました。ドラマチックなレース展開で楽しめたことでしょう! GENさんは無事退院して元気にお喋りしておりますヨ (笑) 今回彼が転んだコースですがなかなか走り応えがありました。今度一緒にいかがでしょう?

  5. NOBRAND says:

    >イチさん

    お疲れ様でした。
    深夜でも渋滞酷かったようですね~
    Evoは渋滞知らずですしね??(笑

    ワールドカップで見せていた追い上げを見られたわけで、その点で大いに満足満足(^^)
    機材スポーツは整備もレースですよね。
    その中でもMTBは路面状況もコロコロ変わりますしね。
    見事な走りっぷりでした!

  6. ichi4you says:

    いやー興奮しましたね。
    天候、コース、機材、トラブル全てを含めてレースですね。
    スポーツの中でもかなり過酷なものであることを実感しました。
    この日のKAZUさんの頑張りパワーをもらいました。
    気持ちが凹んだ時にはこのブログを見て奮い立たせますよ。
    しかし帰りの渋滞酷かった。
    EVOに乗って帰ったほうが快適だったかな(^^)

  7. NOBRAND says:

    >ヤノさん

    王滝走破後の寄り道が富士見って、凄いと思います。
    お疲れ様でした!
    トラブルは残念だし、やっぱり勝って欲しかったですけど、今年のカズ選手らしい内容だったと思います。
    ワールドカッパーを追い掛け回した足ですしね。
    見ていた人の印象には強く残ったんじゃないでしょうか??

  8. NOBRAND says:

    >ベルちゃん

    王滝お疲れ様でした。
    天気良かったみたいだね~。
    ドラマチックという意味では今年一番だったと思いますよ~。

  9. ヤノ says:

    今回のレポートも面白かったです(^ ^)。
    普通に勝ってしまうより、逆にKAZU選手の強さを知らしめたのでは?。
    力強く登って行く後ろ姿に誰もが「あきらめちゃいけないんだ。」って教えられたと思う。
    こう云うドラマを生で見れてホントにラッキーでした。(^ ^)

  10. bell says:

    当日は見に行けなかったけどたっぷり観戦した気分になれました♪
    相当ドラマチックな展開だったみたいでKAZUさんもお疲れだったでしょうね~。
    毎回、ナイスレポートを有り難う御座いますm(__)m。

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