2012年、キャノンデール駅舎は120歳

お正月早々2連発のポストになりますがね(^^;

駅だよ、駅。

地味ではあるが、キャノラーなら忘れてはいけない(笑

この地域一帯が歴史的建造物を保全している地域(Cannondale Histric District)ということは、だいぶ前に書いた。

お国に届けられたらしき資料を見ると、この駅舎は1892年(明治25年)の建造とある。

つまり、2012年は築120年。

人間で言えば2回目の還暦、大還暦ということになる。 

ちなみに、駅そのものの開業は1852年(嘉永4年)なので、明治天皇と同い年ってことになる。

キャノンデール社が創業したのは駅の近所の漬物屋のロフト。

電話を引くときにまだ決めていなかった社名を尋ねられ、咄嗟にこの駅舎を見て「Cannondale」という社名にしたと。

これは創業当時のカタログに書かれているお話。

日本の鉄道施設では、碓氷峠にあるめがね橋がほぼ同時期に作られたもの。

現役となるとせいぜいトンネルくらいしか残っていないんじゃないだろうか?

このめがね橋も、実物を見れば120年という時間の重みや凄味を感じずにはいられない。

同時期に作られたキャノンデール駅舎が今でも現役というのは、やっぱり凄いこと。

ブランド名の由来ではあるけど、駅の所有者は鉄道会社だろうからね、ドレルが特に何かをするということはないのかもしれない。

ま、それでも世界中で名前使ったんだから、何かやってあげなよと思うのはオレだけかな?(笑。

これからも大切にされることを祈るばかりですね(^^)

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4 Responses to 2012年、キャノンデール駅舎は120歳

  1. NOBRAND says:

    >たけちゃんさん

    何とな~く判っておりましたよ(笑
    駅だから確信持てなかったけど(^^;

  2. たけちゃん says:

    匿名さん=たけちゃん
    すんませんでした。

  3. NOBRAND says:

    >匿名さん

    コメントありがとうございます。
    この駅のことを知らない人が増えたというのも、時の流れですかね~(^^;
    なかなかいいお話ではあると思うのですけどね。
    一度は行ってみたいものです。

  4. 匿名 says:

    120年かぁ、歴史ありますね。
    駅舎マークのジャージがほしかったんだけどなぁ。投票見てたら知らない人のほうが多かったみたい、残念!
    明治の駅舎は探せばあるのだろうけど、こんな由来が残る駅はないでしょうねぇ。

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