Flashのチェーンプロテクターの外し方

オレのFlashはフレーム売りだったのだけど、ネオプレン製のチェーンプロテクターが付いてきた。

これ自体は2000年頃から長らく売っているもので、F900sxでも10年以上使ってる。

結構頑丈なんでお気に入り。

Flashに付いて来たものは、アウター受けを避けるための穴が予め開けられておりました。

で、これは普通に乗っていればすぐに真っ黒になる。

シフトワイヤーが邪魔なので、外さずに自転車ごと洗う人も多いと思うけど、ワイヤーをバラさずに簡単に外せるのです。

まず、リアシフターを操作して、チェーンをローにします。

次に、ペダルを回転させずにリアシフターのリリースレバーを10回以上押します。

空打ちするわけですな。

そうすると、シフトワイヤーがでろ~んとたるみます。

この状態にすると、ワイヤーをバラさずにアウターを外すことができます。

で、マジックテープをベリベリ剥がすと、

はい、取れました。

これで心置きなく洗濯ができますね(^^)

付けるときはこの逆をやればいいわけ。

これは目新しい方法でもなんでもなく、ワイヤーを外さずにアウター内の掃除や注油をする方法として、昔から知られているもの。

XTRのコーティングワイヤーも油断禁物。

アウター内で擦れちゃってコーティングが剥がれてたりするので、マメに点検しておいた方が良いですよ。

うーむ、我ながら地味なエントリだな・・・(^^;

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