無塗装スカルペル

アルミフレームなら、ブラストで塗装を剥いで再塗装するのは一般的なこと。

カーボンフレームの場合、マトリクスの樹脂も削ってしまいそうなので普通はやらない。

しかし世界は広いもので、スカルペルカーボンの塗装を剥いだ男がいた!(笑

うーむ、やはりカッコいいなあ・・・。

ここに白いロゴでCANNONDALEと入ったら完璧にオレ好み。

オレのRizeも塗装を剥がせばこんな感じになるのだけど、とてもマネできない・・・(^^;

彼のハンドルネームはeliflapさんというようですが、どうやら相当のキャノンデール好きのようですよ・・・?

さすがに剥離剤なんぞは使わず、サンドペーパーで地道に剥がしたようです。

昔、フレームの塗装剥がして手ポリッシュしてウレタン塗装したことあるけどさ、こういう時の自転車はホントにデカく思えるんだよね。

凄い素晴らしい根気(笑。

ちなみにこの彼、最近はFlash29erの塗装を剥がしているようです。

こちらも楽しみですね~。

via http://eliflap.wordpress.com/

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6 Responses to 無塗装スカルペル

  1. NOBRAND says:

    sinさん

    やっぱり(笑)
    ご不便おかけします。
    あのスカルペルはカッコよかったですね。
    ああいう仕上げで出せばいいのに(⌒-⌒; )

    ポリッシュのミミズ現象わかります!
    それで塗り替えたことありました。
    キャノンデールの塗膜でもあったんですな。

  2. sin says:

    おや?何故か匿名になってる。sinですw
    そうそう、オリンピック仕様ですね。無塗装のスカルペル。

    市販のsix13はクリアでしたね。でも、下地のアルミが腐食してクリアの下でミミズが這ったみたいになるのが最悪でした。メーカーは問題ないって言ってましたけど・・・駄目だよね?w
    格好は良かったので勿体無い。

  3. NOBRAND says:

    >匿名さん

    ワークスで無塗装ってあったんですか?
    デビュー当時のSix13か、オリンピック時のスカルペルかな?
    無塗装、飽きなくていいですよね~。
    最近のキャノンデールは模様が多過ぎてちと萎えますな(^^;

  4. NOBRAND says:

    >マナブさん

    磨き仕事は一番キツいですよね~。
    アルミ部分をポリッシュできたらもっとカッコいいかも(笑

  5. 匿名 says:

    ワークス仕様で無塗装ってありましたよね~?
    自分もメルクスのチタンフレームのチェーンステイの塗装を剥いでポリッシュにしたことありますけど、チタンは最高に大変だった・・・。
    友達にあげたキラーVもポリッシュだったし、昔供給されたライトスピードもポリッシュ。GTもボールバーニッシュだったし意外に無塗装歴多いですね。

  6. マナブ says:

    これはマジで根気が要る作業だよ。
    むかしアルミのバフ掛けを手でやった友人がいるけど
    指紋が無くなってたもんなぁ・・・
    多分それに近いノリだと思われ・・・

    しかし、こういうネタを仕入れてくる
    カトちゃんもすごいです!

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