カズグリップ

これはカズ選手が使っているリブ状のグリップ。

あまり見かけないやつだなあとは思っていたんだよね。

何度か握らせてもらったことがあるけど、かなり柔らかいのが印象的だった。

これはイタリアのBike Ribbon製のもので、「バーコード」というモデル。

カズ選手はフランスで見つけて気に入っちゃったらしいです。

日本ではピーアール・インターナショナルが輸入している。

で、カズ選手が日本で頼んだ時のおこぼれが回ってきましたよ(^^)

エリナさんとたっちゃんのご尽力であります(笑

昔から細いグリップが好きで、モコモコしたクッション系は苦手。

ここ10年ほどはODIのラフィアン・ロックオンばかり使っていたんだ。

ロックオンタイプは芯となるパイプが通っているので、オリジナルより少し太くなるのだけどね。

今となっては、これ以外だと具合悪くなるくらい馴染んでしまった。

今回のバイクリボンもロックオン式ではあるけれど、ODIと違ってグリップの下に芯が通っていない。

柔らかめのコンパウンドを使ったゴム製グリップの両端に金属リングがプラプラ付いている構造で、グリップの下の剛体はハンドルバーそのものとなる。

細いグリップ好きとしてはちょっと期待できそう。

で、付けてみた。

リブが立っているのは半分だけ。

写真ではわかりにくいけど、反対側の面はリブがなくて、代わりにロゴがモールドされている。

付ける角度で握り心地がかなり変わるし、指先の収まりがいいので尚のこと細く感じる。

グリップにパイプがないし、ゴムがモチモチしているので、ハンドルに入れるのは少々力がいる。

オレのハンドルはリッチーの厚い塗装がされたやつなんで、黒染めハンドルならもう少しスムーズかもね。

それにボルトの精度が少々悪くて、ラフィアンみたいにカッチリ締まる感じがない(笑

とはいえ、肝心なのは乗ってから。

ラフィアンに比べると明らかに細くなったので期待大。

しばらく使ってみましょうね(^^)

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2 Responses to カズグリップ

  1. NOBRAND says:

    たっちゃん

    思ってた以上に良さそうだよ。
    慣れるためにも早めに!

  2. says:

    付けたんですねぇ(´-`)

    私はまだです(;^ω^)

    東京シクロまでに付けて、シクロにはこのグリップで参戦するつもりです(´-`)

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