Mysterious Lefty

イタリアで行われたCannondale Factory Racingのキャンプ。

ヨーロッパ組とアメリカ組が一堂に会するという点で激しく興味しんしん(^^)

ティンカー・ウォレスも今季用の29erを受け取ったようですが、何かがおかしい。

判らない?

じゃ、判るようにしてみましょう。

アメリカ組のLeftyには、怪しげなブーツが付いている。

ヨーロッパ組のフミック、本棚、グジャンたちは、以前からブーツなしLeftyを使っている。

実際には何もないわけではなくて、アウターの入口をゴム製のキャップでピッチリとシールしているのだけどね。

しかしこれはそれとも違う。

DH用の倒立フォークに付いているプロテクターに近い形状で、蛇腹にもなっていない。

これが2013用のLeftyではないかと推測する人もいるようですが・・・。

ボルトかリベットで雑にくっつけてあるようだし、たぶん選手用じゃないかと思うのだけど。

このLefty、お化粧もしていない作りっぱなし状態なので、中身もムフフなのかもしれないね。

しかし、ヨーロッパ組とアメリカ組ではモディファイのアプローチも違うらしい。

なかなか興味深い。

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2 Responses to Mysterious Lefty

  1. NOBRAND says:

    たけちゃんさん

    一般人にはデメリットが勝りますね(⌒-⌒; )
    ま、ワールドカップレーサーですから、どんどんスペシャルなスペックを見せて欲しいですね。

  2. たけちゃん says:

    カッコいいなぁ。
    でも一般人にはメンテと耐久性に問題がありそうで手を出したくないなぁ。

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