痛!Momentum Health XCO

レース格式としてはClass2である南アフリカMomentum Health XCO。

とはいえ、集ったメンツはニノ・シューターを始めとするワールドカップ上位陣。

やはり、実質的にワールドカップ前哨戦となった様子。

今回、SLmediaの中川さんがツイキャスで中継してくださったのは嬉しかった~。

ワールドカップはともかく、Class2なんて普通は中継ないからね。

本戦のロケハンを兼ねていたそうですが、順位の実況や選手の様子など、丁寧に見せてくださいました。

本当にお疲れ様でした!

以下の画像は全てツイキャス中継の画面キャプチャです。

優勝はSCOTTのニノ・シューター。

2位には地元南アフリカのバリー・スタンダー(スペシャライズド)が入った。

幸平選手は13位で、昨年に競っていたベルギーのケビン・フーベルス、さらにはCFRのフミックやグジャンにも勝ってしまった。

カズ選手は途中まったく戻ってこず、中継している中川さんも「カズが戻ってきません。何かあったのかな・・・?」と。

見ている一同ハラハラ・・・。

すると、なんとバイクを押してきた。

派手に転倒してしまったようで、フロントホイールがポテチになってしまった。

ホイールを付け替えて再スタートするも、80%ルールで無念の足切り。

ジャージの背中も真っ黒だったので体へのダメージが心配だったけど、何ともなかったというのが幸いであります。

UCIのリザルトでは、55位となった。

女子では、日本から片山梨絵選手が参戦。

なんと5位フィニッシュを決め、UCIポイント10を積み上げた。

Notubes Cannondaleのクリスタ・パークは18位フィニッシュだったようです。

昨年のワールドカップでも、南アフリカのロックガーデンは物凄かったよね↓

優勝したニノ・シューターはダウンヒルが得意な選手。

昨年の南アフリカでも、石の頂点を飛んで結ぶような走り方をして優勝。

クルハヴィやアブサロンあたりはこのテのセクションが苦手っぽいので、今年もシューターの走りには期待できそうではあります。

しかしねえ、近年のXCOは個人的には少々やり過ぎ感も感じる。

最近のXC選手はDH選手に同情されるそうだけど、いくらショーアップと言えど、大怪我するシーンなんて見たくはない。

もともとDVDなんかの転倒シーン集とかが好きじゃないんだけど、オレ自身が競技者ではないからそう思うのかな・・・?

過激化し過ぎて消滅してしまったWRCのグループBみたいなことにならないように願うばかりです。

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2 Responses to 痛!Momentum Health XCO

  1. NOBRAND says:

    sinさん

    落ちる系は見世物としては見応えありますけどね・・・。
    「クロスカントリー」って何?とは思ってしまいますね。
    NORBAのスキー場レースのイメージが強過ぎるのかもしれませんが・・・。
    選手の格好を考えたら、命懸けですよね(^^;

  2. sin says:

    ロックセクションは転倒=大ダメージになるのでちょっと気になりますね~。

    プロなのでショー的な要素はあるけど、やりすぎるとスポーツではなくなっちゃいますからね。

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