MIYATA MERIDA BIKING TEAMのWEBサイト

J1朽木でエースの斉藤亮選手が優勝したMIYATA MERIDA BIKING TEAM。

チームとしてのWEBサイトが用意されたようです。

内容はレーススケジュールの他、斉藤選手・井本選手それぞれのブログ、さらには「チーム」としてのブログへのリンクもある。

レースレポートは選手自身はもちろん語るし、チームとしても舞台裏写真を含めて掲載していました。

朽木のレポートも早速アップされていましたが、綺麗な写真がたくさん、文章もたくさん。

関係者ならではの緊迫感ある内容で、非常に読み応えあるレポートでありました。

きっとレースに熱心なスタッフの方が書かれたのだろうし、何よりチームとしてのモチベーションの高まりがゴンゴン伝わってくる。

さらにはブランド内でのチームの立ち位置も明確にされているので、選手の行動意図もわかりやすい。

非常に目を引く外観ながら、サイトとしてはシンプルな感じではある。

でも、ややこしいギミックよりも熱いコンテンツの方がパワーあるよね。

こうやって充実した情報を発信してもらえると、それがそのままレースを見に行った時の見所になる。

山をゼエゼエ走り回る集団を「眺める」だけでなく、感情移入して「観戦」できるようになるよね。

当然、ミヤタ・メリダチームの2選手に目が行くことになるし、それで選手が力を発揮できれば自ずと結果もついてくるだろうし、ブランドのプレゼンスも向上する。

いいサイクルに乗せることができるわけだよね。

このブログでもひたすらカズレースを追っているわけですが、このミヤタ・メリダの立派なサイトを見て、悔しいなあと思ったよ。

随分前から思っているのだけど、キャノンデールもレースカレンダーを備えた同じようなのを公式に作った方がいいと思う。

っていうか、世界のキャノンデール全体が選手情報を提供しなさ過ぎ!

オレがカズレースを追うのは、オレ自身が情報源を求めていたってのも動機の1つなんだ。

どこでどういうレースをして、いま目の前に立っているのか?

そこが見えてくると選手の活動レポートも生き生きしてくるし、感情移入もしやすくなる。

その方が面白いから、カズ選手が世界のどこで走ろうと、可能な限りの情報を集めようとしているんだけどね。

とはいえ、オレがどこまでのめりこんでも素人の域を出ないんだ。

お金も使えないし、関係者ではないから情報の量も質も本職には到底かなわないわけだし。

キャノンデールのレーサーは、国内外問わずみんな自身のサイトで一生懸命アピールしている。

ロードではリクイガスがチームのサイトを持っているし、スペース・ゼロも同じようなサイトを開設しているけど、MTBやトライアスロンはあまり・・・。

グローバルのCannondale Factory Racingですら、チームのサイト持ってないよね?

SCOTT SwisspowerはチームのWEBサイト持ってるし、スペシャライズドなんかは使用機材を含めた詳細なレポートを日本語でアップしてくれる。

キャノンデールも負けず劣らずのレーシングブランドなのに、実はあまり興味がないんじゃないかって気がするんだよ(笑。

先月のバイクラで、CFRは「仲間がレースに出る」というコンセプトを標榜することが紹介されていたけれども、まずは選手の動静を網羅したサイトくらい作ってもいいんじゃないかな?

身近に感じられない選手を、「仲間」と感じることはできないわけだから。

キャノンデールの選手は皆さん頑張ってるんだから、キャノンデール本体にももっと盛り上げて欲しいね。

以上、メリダのファンがウマやらしい!!というお話でした(笑

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