名勝負、全日本選手権

2012年のMTB全日本選手権XCO、大盛り上がりで終わりましたね(^^)
結果は皆さんご承知の通り、
■男子
優勝:山本幸平
2位:山本和弘
3位:斉藤亮

■女子
優勝:片山梨絵
2位:中込由香里
3位:田近郁美

ということに。
幸平選手は5連覇を果たし、ナショナルチャンプジャージを再びヨーロッパに持ち帰る。
片山選手に至っては何と9連覇、川上巨人と並ぶV9を達成した。
男女ともに不動のチャンピオンは、今年も健在でありました。

しかし、こうやって結果だけを並べると味気ないもんだね。
結果は結果として厳然と存在するのだけども、それだけでは何も判ったことにはならない。
そんなことをクドクド書きたくなるような、そんなレースでありました。
だから今回も長いよ(笑

2010年シーズンは、伸び悩む苦悩をありありとさせていたカズ選手。
意を決し、2011年はヨーロッパへ遠征、各地のUCIレースやワールドカップを回って修行してきた。
短期的にはオリンピック出場、中期的には遠征活動を通じてレーサーとして一層のブレイクスルーを獲得する、という思いがあった。
昨年の全日本は、まさにそんな活動の真っ只中で行われた。
しかし、ヨーロッパで戦ってきた成果を結果に結び付けることができず、悔しさ一杯のゴール。
ご本人には聞いていないが、一瞬、涙を見せたように見えたんだ。

この頃のカズ選手、スタート前はかなり険しい表情を見せていた。
やっぱり欧州遠征は大勝負だからね。
生真面目な選手だけに、その重さをズッシリと感じていたに違いない。
しかしシーズン後半になると、リラックスした表情を見せることが増えてきた。
意図的なのかそうでないのか、とにかく笑顔を見せるように変わった。
レースを重ねるごとにCOGの応援団が増殖していくことも関係していたのかもね。

そして、今年の全日本。

前々週のワールドカップでオリンピック予選も終了し、1点集中で臨むことになる。
今回、上位選手は最後にテントから登場するという段取りになっていた。
ワールドカップで見られるのと同じ演出だね。

この日のカズ選手も、スタート前に笑顔を見せていた。
しかし、笑顔と笑顔の繋ぎ目で見せる表情は、やはり重さを感じているといった雰囲気。
そりゃそうだ、年に一度の全日本選手権なのだから。

こちら、斉藤亮選手。
優しい笑顔で爽やかな選手でありますが、スタート前は無表情に。
スタート前の亮選手は、いつもこういう表情。

何度も書いてるけど、オレ個人はこの2選手のバトルをずっと楽しみにしてきた。
選手にしてみれば一方的で困った期待だけど、スポーツには見たい対決、好カードってのはあるからね(^^;
今回はどうなるかね??


実は今回、スタート写真は撮れなかったよ。
だってカメラマンも観客もビッシリだし!(笑
プレスのビブ付けたカメラマンも増えたように思うんだけど、気のせいだろうか?
カズ選手は10位以下でオレの前を通り過ぎたと思う。
この所は無闇にスタートダッシュしないけれども、それにしても今回はいつもより後ろだぞ??


シーンはいきなり1周目の中盤になる。
ファーストループ終盤に先頭を引くのは、スペシャライズド・トレイン。


スペシャ・トレインが飛ばしているのか、少し間を置いて亮選手。
しかし亮選手の背後にも誰もいない。

そして、星矢選手を先頭とする集団が現れる。

カズ選手、この時点でなんと7位。
レースは7周あるし、ワールドカッパーがこの位置で終わるわけはないと思ってはいたよ。
しかし、見たくない光景だ!(笑



2周目。
スペシャ・トレインが最初の登坂を登ってくる。
赤白カラーの隊列、往年のマクラーレン・ホンダの如し。

少し離れて斉藤亮、単独3位。
幸平選手、小野寺選手のハイペースにご覧の形相。

そして、カズ選手はここまでに4位に浮上。
ただ、この時点でもまだ亮選手と距離があった。
ガマンできなくなり、普段声を出さないオレが思わず大声を出す。
カズ!#$&#$&!!
カズ選手、聞こえていたそうです(笑

ゲレンデを登りきり、一気に駐車場まで下って再び登り返した場所にあるロックセクション。
いつもなら下っている場所だね。
スペシャ・トレインは連結を解放、幸平選手が単独首位に立つ。

2位、小野寺健。
追い上げるタイプの選手という印象があるけど、今日は序盤から飛ばしている。
金髪に染め上げて、気合充分といった感。


3位、斉藤亮。
海外勢が帰国した初戦となった八幡浜では、調子が上がらず悔しそうにしていた。
今日こそは、という思いは絶対にあるはず。

そして4位、山本和弘。
表情はまだまだ余裕、亮選手との差を少しづつ縮めてきた。

一度ゲレンデに出ると、カズ選手の視界に亮選手が入る。

見えたら追う、とばかりにコギを入れる。

どうもこの日のカズ選手、したたかに走っている気がしたんだよ。
前に行けないというより、行かないという感じ。
順位のわりには目が死んでいないというか、遠くを見ているというか。
あ~、遅れちゃった!という雰囲気を全く漂わせていなかった。

ロード・MTB問わず、自転車レースには「引かせる」という戦術がある。
ほれ、前を走るママチャリを追うのはラクでしょ?
自分が先頭になると、何だか辛いじゃん?
バビューンと飛ばす印象があるカズ選手だけども、今日は巧妙かつ慎重にレースを進めている印象。
これを街中のママチャリ同士でやったらケンカになる(笑

昨年の全日本では、カズ選手も小野寺選手にペーサーにされて引かされる場面があったね。
こういう駆け引きが続くと選手は大変だけど、観客は嬉しい(^^)。
そして今回、待ち焦がれた勝負が現実になる。

レースとはパーツを見る場である
と公言する弐の槍さんは、今回はオレ以上にあちこち動き回っていた。
カズ選手に「あちこちで応援してください!」と頼まれたようです。
さすがに今回はパーツを眺める時間はなかったかな?(笑

中間の根っこ下りを過ぎると、亮選手の背後に黒い影。
カズ選手、しかける様子がありありとしている。

逃げる亮選手にも「りょおおおおお!」という声がかかる。
カズ選手にも「かずううう!」と声が。
亮選手、自らをロックオンしているカズ選手の気配を感じていたはず。

3周目。
富士見名物、中間部の根っこ下りセクション。
トップは山本幸平、既に独走。
大きな走行音を伴って、ドカドカバヒューンと過ぎ去っていく。

2位、なんとカズ選手。
さっきは亮選手に仕掛けそうではあったが、それなら抜いても3位のはず。
いや、カズ選手が2位を走るのは嬉しいんだけど、これにはちょっと驚いた。

3位、亮選手。
あれ?小野寺選手は??

小野寺選手は4位だったかな?
ジャージは綺麗。
周囲のスペクテーターと、「コケたわけではなさそうですねえ??」と目を合わせる。
何があったのかはわからない。

登り返しのリフト下。
2位のカズ選手に、COGメンバーが併走して激を飛ばす。

しかしすかさず亮選手。
落ちていくどころか、追い上げてくる。

カズ選手にしてみれば、「りょうさーん!」「りょおおお!」という声がすぐ後ろで聞こえるわけだ。
抜いたはずなのに落ちていかない。
立場は逆転、今度はカズ選手が引かされる。
カズ選手としては亮選手を引き離していきたいところだけども、そうは問屋ならぬ亮が卸さない。



4周目。
王者は独走。
赤白ジャージが緑に映えますね、などと考えてしまうほどの安定感。

八幡浜で感じた印象は勘違いじゃなかったね。
既にオーラが海外選手。

2位、カズ選手。
気が付けば、八幡浜と同じく兄弟ワンツーパンチ。
全日本でワンツー、この兄弟にとってはそれ自体がモチベーションとなる。
今はチームメイトを持たないカズ選手にとって、これはやはり大きい。

しかし、カズ選手の背後にはライムグリーンの炎。

3位、亮選手。
紅蓮の炎ならぬグリーンの炎、カズ選手の背中を延々とロックオンしている。

オレは昨年から亮選手に声を掛けるたびにこう言っていたんだ。
「やっつけてくださいよ!」
亮選手はいつも「はいっ!」と爽やかに笑うんだ。
もちろん、オレが亮選手にこう言っていることはカズ選手も知っているよ(笑。

この2人のバトルが見たいなあという思いは、レースを見るたびに強くなったんだ。
見られそうでなかなか見られなかったんだけど、それが今、目の前で起きている。
いかん、ヨダレが・・・(笑

5周目。
王者の独走は続く。

行く先は孤高の頂。
もうね、どこまでも登って行って欲しい。

2位争い、ついに亮選手がカズ選手を抜き返す。

2位、斉藤亮選手。
3位となったカズ選手、いつの間にかグラスを捨てている。

登り切って下ってくる2選手。

カズ選手は背後にピタリ。
今度は亮選手がやりにくくなる。

トップ選手同士のガチンコ勝負は、「凄い」としか言いようがない。
チーム体制に始まり、パワー、テクニック、そして駆け引き。
2選手は全く離れないまま、6周目に飛び込んでいく。

この2人、相手を前に出させてはピタリと張り付き、互いにそれを繰り返している感じ。
ワールドカップ中継でSCOTTのニノ・シューターがよく見せる挙動だね。
これが続くと、最後にアタックがかかるか、ゴールスプリント勝負、ということになる。

6周目。
ここは最後の下りセクション。
下ってきた後にいきなり落ち込むので、下から見上げるとこうなる。
選手からは直前まで何も見えないのかもしれない。

トップ、5連覇に向けて邁進する幸平選手。
ここはスピードが乗っているだけに見応えあり。
何せ世界最強チームの一員だからね、異次元の走り。

さて、問題は延々と争い続けている2選手。
どちらが先に下りてくるか?と思っていたら、なんと一度に下りてきた!

ここはちょっと開けた根っこ区間で、走行ラインが複数あったみたい。
オリンピックを目指し、海外を回ってきたカズ選手は負けられない。

しかし、亮選手も何度も煮え湯を飲んできている以上、負けるわけにはいかない。
トップ選手であるカズ亮対決は、即ちチームの総力戦でもある。
今日はそれぞれに多くのスタッフ、多くのファンが集っている・・・。

この瞬間がオレの中でのハイライト。
ワールドカップ南アフリカで、ニノ・シューターとバリー・スタンダーが争い続けたでしょ?
で、最後にロックガーデンでニノが一気に仕掛けたじゃん?
ちょいと状況が違うけど、あのシーンを思い出したよ。
カズ亮対決を見たいと思っていたけど、これほどの内容になるとは・・・。

ここでの勝負は亮選手がラインを譲らず。
カズ選手が揺さぶったのかどうかはわからない。
とにかく、1つのミスで勝負が決まる緊迫した状態で最終ラップに消えていく。

7周目、最終ラップ。
幸平選手の圧倒的なスピードで、既に大量の選手がレースを降ろされている。
大虐殺と呼ばれる状態だね。
スペシャライズドはゲレンデにこんなものを置いていた。
いいねこれ。
キャノンデールもマネしようよ(笑

幸平選手、最後の登りに向けて全速力。

5連覇は目の前!

ここで幸平選手が見せた登りのスピードには、居合わせた観客は度肝を抜かれたと思う。
ワールドカップのスピードが見られた気がしたよね。
オレも思わずカメラを向けるのを忘れてしまったよ(笑。

幸平選手のショーが終わると、ゲレンデ中央にカズ亮対決が姿を見せた。
2位は斉藤亮、3位カズ。

恐ろしくスピード感のあるフォームで滑り抜ける2選手。
ワンミスも許されない緊張状態が続いている。
勝負はやはりリフト下の登りになりそう。

次の瞬間、幸平選手がゴールして5連覇を達成!
幸平帝政はまだまだ続く。

次の瞬間、カズ亮は最後の登りへ。
長い駆け引きもいよいよ最後の勝負!!



この先、登坂上部でカズ選手がアタック!
亮選手は反応できず、一気に差が開くのが見えた。
すでに麓に下りていたオレのカメラでは映せなかったよ。
そして、ゴールに先に姿を見せたのは・・・。
カズ!

日本のMTB史上に残るんじゃないかと思うほどの見事なバトルは、カズ選手が勝利。
したたかで巧妙なレース運びに、昨年との違いを感じさせる内容でありました。

八幡浜に続く兄弟ワンツー、しかし今回は全日本。
タグ回収係として迎えたのは、カズファンからJMAスタッフになってしまったイシムさん。
イシムさんとカズ選手の関係を知る者としては、感慨深い一瞬。

十勝に生まれた兄弟が日本を制覇した瞬間。
おめでとう!!

3位、斉藤亮選手。
ゴールするや否や、頭を落とす。

表彰台を獲ったとはいえ、亮選手の悔しさはオレにも伝わってきた。
この瞬間、昨年のカズ選手の姿を思い出したんだ。
カズ選手がそうであったように、今日の勝負はさらに亮選手を変える。
さらなる好勝負でJが盛り上がる期待が膨らむ。

カズ!」と声をかけ、カズ選手と握手。
これが亮選手らしいところ。
オレは昨年、これを八幡浜で見たから印象に残ったんだよ(^^)

エリナさんは感涙。
凄い勝負だったね、と声をかけたら、
亮さん強いですねえ~しくしく
感極まって、感動と感嘆がごっちゃになっていたようです(^^;

八幡浜に続き、今日も花開いたスーパーカズスマイル!

「COGで写真写真!」
とカズ選手。

レースのたびに増えたキャノンデール応援団は、もうカメラに入り切らないほどの人数に。



対する亮選手。
レースである以上、結果として順位はついてしまう。
しかし、あれだけの名勝負を見せてくれた選手ですからね。
ブースに戻って一段落し、清涼感漂う笑顔を見せるようになると、やはり人だかりになるわけです。

この時、オレの隣に立っていた人がこうつぶやいたんだよ。

「間違いなく、今の日本で一番カッコいい選手。」


ワールドカップ上位入賞選手の凄味を見せてくれた幸平選手。
人生賭けて欧州遠征を慣行し、激闘をしたたかに勝ち抜く強さを見せたカズ選手。
ジャージの炎の如き闘志を燃やし、素晴らしい名勝負を演じた亮選手。
今日の表彰台は、全員が勝者に見えたよ。

北海道のご両親にしてみれば、あどけなさ残す頃に家を出ちゃった兄弟なわけですよ。
年月を経て、ついに全日本を制覇したわけです。
きっと感無量ではないでしょうかね。



というわけで、全日本は終わった。
3月から海外遠征を4連戦で終えたカズ選手は、さくっとお休みモードに入っておりました。
このあと北海道に帰省するようで、あちらのイベントに参加したりするようです。
次の公式戦は、J1ニセコ。
そこでもまた、熱いバトルが見られることを期待したいものです。

以上、「ボルボといえばキャノンデールなのに!!」というお話でした。

皆さん、忘れないでね(笑

18 Responses to 名勝負、全日本選手権

  1. NOBRAND says:

    みちみちさん

    亮さんの写真、オレもビックリしました(笑
    いいのかな???

    ワールドカップが面白いのは、選手のスピードだけじゃないもんね。
    やはり、見応えあるバトルがあるからだと思うのですよ。
    それが生で、しかも日本で見られるのは間違いなく幸せなこと。
    今年のJに、大きな対決軸ができましたね。
    それが見えれば、レースは盛り上がる!

  2. NOBRAND says:

    イチさん

    いやいや、実際に幸せでしたよ!
    オレのために争っていると思いたくなるくらいで!(爆
    こういうバトルがたくさん見たいですね~。
    終盤にタイトル争いが絡めば、尚のこと盛り上がるでしょうね。

  3. みちみち says:

    亮さんのFBの写真ってNOBRANDさんの撮影したものですよね??
    ものすごいいいレースでしたね。いままで見た中で一番おもしろかったし、最後までドキドキした。
    二人とも最高のプロですよね^^

  4. ichi4you says:

    全日本でのNOBRANDさんの嬉しそうな顔が忘れられません(笑)
    KAZUさんと斉藤選手のバトルは燃えましたね!
    俺がツイキャスして走っている姿も写っていて嬉しいです。
    今年のレース、こういったバトルが数多く見れそうで楽しみですよ。
    そして最後にはやっぱりタイトルとって欲しいな!

  5. NOBRAND says:

    弐の槍さん

    愛されている証拠です(笑
    マシュンさんが気になるなら、王滝に出なくちゃいけませんね!(笑
    頑張って!

  6. 弐の槍 says:

    フムフム┓( ̄∇ ̄;)┏
    オイラの立ち位置って(笑)笑い担当?
    レースは真剣に観てますよ。今回は、密かに、八幡浜で頑張ってた松本選手に期待してました。
    マシュン、カッコ良かった。
    KAZUさんは去年よりレース巧者に成ってましたね。スタートを出遅れるってのも、定番化しつつあるし。初めて観戦しに来てた方々に、「大丈夫ですか?」と心配の声が挙がってたので、一言、
    「何時ものパターンです。安心してください。」と言っておきました(笑)
    今年はKAZUさん斎藤選手、小野寺選手の三つ巴で展開していくシーズンに成るんだろうなぁ。
    楽しみ楽しみ(*≧m≦*)

  7. NOBRAND says:

    たっちゃん

    帰り便乗ありがとう!
    今回が初XCO観戦?
    幸せに決まってるよ!(笑

  8. says:

    シクロは自分が別クラスで参戦していたのもあって見たことあったのですが、実はKAZUさんのXCレースは今回が初観戦だったのですが、それが今回みたいなレースというのは、私ってホントにラッキーなんですかね?(笑)

    忙しい中でのブログアップ、お疲れ様でした(笑)

  9. NOBRAND says:

    マナブさん

    ほとんど寝る時間もないままの運営協力、お疲れ様でした。
    これでメリダチームのプレゼンスはさらに高まりましたねえ。
    やはりワークスチームの選手が魅せると、華が咲きますね!

    ・・・マナブさん出すのはお約束・・・(爆

  10. NOBRAND says:

    ヤノさん

    帰りの電車でビール飲みながら・・・・。
    羨ましい(笑
    抜かれても落ちていかず、延々と見応えある争いを続けた2選手に乾杯!

  11. NOBRAND says:

    Nobesawaさん

    本当にお疲れ様でした。
    初めてご挨拶できて嬉しかったです。
    八幡浜といい、全日本といい、強力なサポートをしに来られた甲斐がありましたね!
    COGの皆さん、また増えるかもしれませんね(笑

  12. NOBRAND says:

    どMさん

    この2人、どんどん変化しているような気がしますねえ。
    この全日本での争いは、ライバルとしての因縁を強く印象付けた気がします。
    今期のJ、かなり楽しみです。

  13. マナブ says:

    しかし凄い勝負だったよね!このレースが見れた人は本当にラッキーだと思う!
    カトちゃんもいつもながらのナイス・レポートありがとう!
    メリダ・チームのスタッフの方にもこのアドレスを紹介しておくね!

    &オレも出してくれてありがとう!(爆)

  14. ヤノ says:

    Namberの記事かと思うくらい面白かったです。(笑)
    レースの興奮を余す所なく綴られてますね〜。
    華麗なテクニックや数々のドラマ、、、帰りの特急電車でビール飲みながら感慨に浸りました。(^^)v

  15. Nobesawa says:

    リアルな描写はさすがです!
    躍動感の有る写真も魅せられますね!
    これからもCOG一同の応援を期待してますね。

  16. どM says:

    まさに好敵手、セナ&プロストのような存在。
    これからもKAZUさんと亮選手にはそういう関係でレースシーンを盛り上げていただきたいですね。

    撮影、ブログアップお疲れ様でした。^^

  17. NOBRAND says:

    えりなさん

    お疲れ様でしたね~。
    ヨーロッパから続いた4連戦、移動を考えたら物凄い距離感すな。
    それを見事なレースで締め括り、昨年とも違う力を感じましたよ(^^)
    タイトル、頼みます!

    弐の槍さんは走り回ったことを熱弁しておりましたね(笑
    相変わらず、いい味出してたなあ(爆

  18. えりな says:

    色々と思い出して再び涙、でも途中の弐の槍さんのコメントでその涙が吹っ飛びました笑
    月並みな言葉になってしまいますが、本当にここまで来れたのもNOBRANDさん始め、応援して下さった皆さんのおかげです。ありがとうございました。
    シーズンはまだ続きます!今後もどうぞよろしくお願いします!!

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