ムキムキXCO

最近はワールドカップ中継のコメンテーターでお馴染みの、フリッシーことトーマス・フリシュクネヒト。

いや~、凄い目ヂカラですねえ(^^;

今さら言うまでもなく、シクロクロスとMTBで膨大な勝ちを上げてきた名選手でありますね。

ワールドカップチャンピオンは3回、アルカンシェルはXCで1回、マラソンで2回。

世界選の表彰台に最初に上がったのは第1回大会の1990年XCで、最後は2005年マラソン。

XCがXCOへと変貌する中、トップクラスのパフォーマンスを長期間に渡って維持した選手でもありました。

現在はニノ・シューター擁するSCOTT Swisspowerチームの監督でありますね。

そんなフリッシーの息子は1994年生まれの18歳、父親同様にXCOライダー。

名前はアンドリ・フリシュクネヒト。

オヤジがカントクを努めるSCOTT Swisspowerチームに属する、当該世代のトップ選手。

とはいえ、ちょっと前まではあどけなさ残す子供だったんだけどね・・・。

この動画を見ると、ずいぶんマッチョになったようですね??

*

動画のタイトルを見る限り、この設備は彼自身がこしらえたようです。

年齢的にどんどん変わっていくのは判るけれども、それにしてもサイボーグ化が著しい気が(^^;

ピクピク動きそうな大胸筋も凄いが、体幹のブ厚さも凄い。

18歳とは思えないビルドアップされた体躯に驚いた。

八幡浜のレース後、スイス帰りのカズ選手はキッパリとこう言っていた。

今のXCO、パワーがないと世界では戦えないです。

この動画、そういった傾向を裏付けていると言えそう。

同じチームのエースであるニノ・シューターも、筋肉モリモリの肉体派。

父親がシクロクロス世界選ジュニアで勝ったのが18歳、ということもモチベーションかも。

フリッシーの経験値がアンドリに注がれることを思えば、アンドリは今のニノ以上に強い選手になるかもしれない。

それに、自転車レースが盛んなヨーロッパでも、MTBをロードレースのような人気種目にしたい気運が強いことも気になる。

こういった新時代のパワフルな選手に合わせて、コースがさらに変貌していく可能性があるからね。

今の日本の若い世代も才能ある選手が多いけれども、彼ら世代は世界でこんなマッチョメンと競争することになる。

それを思えばこの動画、物凄い価値がありそうです。

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2 Responses to ムキムキXCO

  1. NOBRAND says:

    しんさん

    オヤジの写真が飾ってあるあたりが微笑ましいですよね~(笑)

  2. sin says:

    トレーニングがロッキー系だw
    こういうの好きだな~。

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