J1富士見、レースレポート対決!

レースが終わった後、選手が書くレースレポートが楽しみだったのですよ。

オレはオレで一ファンとして好き勝手にああだこうだ書くけれども、それはあくまでオレの視点。

実際にレースを走り終え、どういう様子だったのか、何を考えていたのか、その種明かしがレースレポートだからね。

で、3度目のカズ亮対決のレポートが出揃ったようですよ。

山本和弘

斉藤 亮

9月にはまた富士見でJ1がある。

そこで選手が何を考え、何を狙ってそこにいるのか?

それが見えてくれば、レースがより生き生きと見えてくるはずです。

もう1つ圧巻なのが、MIYATA MERIDAチームの監督が書くレポート

選手に最も近い立場での描写は、実に生々しくレースの迫力を伝えてきます。

ここまでやると、「チーム」としての存在感が立ってくるよね。

若手である井本選手の急成長に触れていますが、彼はニセコに続いてシングルの成績を残したそうです。

春先にはもっと下位にいたと思うけど、若いだけあって凄い成長っぷりだね。

オレ、緑山J2での井本選手の姿が印象に残ってるんだよ。

亮選手の爆走でレース降ろされてしまった後、亮選手の走りをゴール付近でしばらく見ていたんだよね。

その背中に思いを感じたわけですよ(笑

井本選手ご本人の努力は勿論ですが、最近の亮選手の闘志に大いに刺激されていることは想像に難くない。

どうにでも変われるのが若さの特権。

今後が楽しみな選手がまた増えましたね。

翻ってキャノンデール。

カズ選手と同じジャージを着る若手ライダーがいないのは、単純に寂しいなあと思うよね。

トップ対決であるカズ亮対決の他に、井本選手とまだ見ぬ誰かの若者バトルがあったらもっと盛り上がるはず。

そうした因縁というか宿命は、若手がエースになった時にはさらに輝くだろうし、それはきっとMTBレースのアイコンになる。

トシ食った一ファンの勝手な願望でしかないけれども、BSアンカーとかはそのへん丁寧にやり続けているからね。

オレが自転車始めた頃のBSのエースは三谷選手だった(まだアンカーブランドはなかった)。

以来、BSには日本のエースと呼ばれるライダーが何人も育ったわけだし、今もそれは変わらない。

スポーツ選手の育て方なんて知りませんが、素人目に見たって、

強い選手は強い選手の側でのみ育つ

という事実を立証している気がするわけですよ。

こういうの、オレたちサラリーマンでも同じだからね。

キャノンデールバカとしては、カズ選手が培ったものはやはりキャノンデールの選手に伝えて欲しい気持ちはあるわけで(笑。

こういう点では純粋にメリダを羨ましく眺めるオレであります。

今の日本のMTB、才能ある若手はウジャウジャいる。

キャノンデールが青田買いするなら、オッサンは頑張って自転車買うよ(笑

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