Former VOLVO Cannondale rider will leave the World Cup XCO circuit.

スペシャライズドに所属するスイスのクリストフ・サウザー(Christoph Sauser)
XCOワールドカップでは通算13勝、ワールドカップタイトル2回(2004、2005)、世界選優勝(2008)、シドニーオリンピック銅メダル。
マラソンでは世界選優勝2回(2007、2011)、Cape Epicでもバリー・スタンダーと組んで現在2連覇中。
XCライダーとして頂点を極めた彼が、今週末のワールドカップ最終戦でワールドカップXCOでのキャリアを終えるようです。

キャノラーとしても、これは寂しいニュース。
何故なら、彼は元キャノンデールのレーサーだったから。
これは2002年のボルボチームの集合写真。
赤いスイスチャンプジャージを着ているのがサウザーであります。
ボルボチームがシーメンスに変わる、難しい時代のキャノンデールで活躍していた。

スペシャでの写真はこれからも一杯出てくるだろうから、キャノラーとしてはキャノンデール時代の古い画像ばかり集めてみた(笑

キャノンデール時代にワールドカップチャンピオンを取っているサウザー。
記憶が正しければ、キャノンデールにワールドカップタイトルをもたらした最後のライダーじゃないかな?

結構長い間キャノンデールにいたから、オレの中ではスペシャライズドの選手という印象が未だにない(笑
在籍期間なら、アリソン・サイダーと同じ位じゃないだろうか?
「キャノンデールの選手=クリストフ・サウザー」
と認識していた頃もあったなあ。

彼は手足が非常に長くて、バイクもシートポストを高く突き出しまくったシルエットになる。
XC世界選優勝を持ってきて欲しいと思いつつ、なかなか勝てなくてね。
スペシャライズドに移籍したら勝っちゃって、ガックリきた記憶があります(笑

サウザーはXCOも強いがマラソンも強く、そのへんは同郷の先輩であるトーマス・フリシュクネヒトとよく似ている。
フリッシーと同様に息の長い選手でもあり、現在36歳。
トップクラスの成績を残す選手では最年長になってしまったね。

未だに1桁の成績を残すのだから勿体無い気もするけど、サウザーは横綱になった男。
スイスのリーダーはニノ・シューターに代替わりしているし、ロンドンオリンピック代表に選ばれなかったことでケジメをつけるようです。
彼の後輩はみんな強過ぎるからねえ・・・。

今後はマラソン系に重点を置いて走るとのことだから、選手を辞めてしまうわけではないみたい。
どうせなら古巣の大先輩、ティンカー・ウォレスを目指して欲しいものだね。
スペシャライズドに籍を残すのかどうかも判らないけど、ティンカーと同様、王滝に来てくれたら嬉しい選手の1人だね(^^)
いつか来てくれないかなあ~。

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