Leadville100, Jeremiah Bishop takes 3rd place!

MTB発祥の地アメリカ、今はもうすっかり長距離レースの国みたいだね。
ジョン・トマックの時代はMTB王国といえばアメリカだったけれど、今やDHもXCもすっかりヨーロッパ。

で、Leadville100(レッドヴィル100)。
富士山より高い場所で100マイル(160km)を走るという、アメリカンサイズのレース。
あの王滝が遊びに思えてくるシチュエーションで、日本からも5王覇者の池田祐樹選手が参戦したそうです。
今年はオリンピックXCOと同じ週末に行われ、以下の結果に。

優勝 :アルバン・ラカタ(オーストリア、Topeak Ergon Racing Team)
2位 :クリストフ・サウザー(スイス、Specialized Racing)
3位 :ジェレマイア・ビショップ(アメリカ、Cannondale Factory Racing)
10位:アレックス・グラント(アメリカ、Cannondale Factory Racing)
14位:ティンカー・ウォレス(アメリカ、Cannondale Factory Racing)
17位:池田祐樹(日本、Topeak Ergon Racing Team)

レースの実際は、池田祐樹選手のブログに詳しいです。
凄い光景ばかりで圧巻ですよ。

優勝したアルバン・ラカタは、2010年のマラソン世界チャンピオン。
2位のサウザーは昨年のマラソン世界チャンピオンだけど、やっぱり凄過ぎる。
選手層が厚過ぎるスイスの選手だからXCOを引退したのであって、他の国ならまだまだ絶対王者だね。
ビショップはサウザーから7分程度の差で3位だったようです。
オリンピック予選でワールドカップXCOにも参戦してたけど、やっぱりアメリカンはアメリカンなレースが強いんだね。

で、以前から思っていたのだけど、ビショップのジャージ姿ってトマックに何となく似てないかな??(笑


Photo :Cycling News

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