Strange bikes, by Cannondale

Euro Bikeが開幕しておりますね。
フェイスブックやtwitterにウジャーっと写真が出回る恐ろしい世の中であります。

で、久々にキャノンデールがアホなコンセプトバイクを展示しているようです。
非常に目を引く形状ではあるが、何の意味があるのかさっぱりわからんぜ(笑


Photo: Cannondale

シートチューブに2022とあるので、10年後はこうなるというコンセプトの様子。
10年後にはオレは50歳だからねえ、こんな尖ったバイクは嫌だなあ(^^;


Photo: Cannondale

フロントはLefty、リアはRighty、シートチューブとステム兼トップチューブにはお得意のニードルベアリング。
「へ」の字の右側根元が回転することで操舵するみたいだね。
ブレーキは曰く、「Rim Disc Brake」であると。
つまり、普通のブレーキってことだよね?(笑

旧ジキル以来、キャノンデールは乗車ポジションを局面に応じて変えるというのが好きらしい。
現状ではMTBのフルサスペンションだけが持つ機構の延長線上にあるけれど、これはリジッド。
このコンセプトモデルはそっちの方に注力したような感じで、その他はオマケという印象だね。
でも、きっと重たいだろうね(笑
久々にバカバカしいコンセプトモデルを見せてくれて、おじさんは嬉しいかぎり(^^)

トップレンジの高級自転車がカーボン主流になって久しいけれど、90年代には変なフレームも多かったんだよ。
現在のロードのフレーム形状はダイアモンド型というのだけど、それに囚われないウネウネしたバイクも多かった。
TREKのY-Foilなんかが有名だけど、キャノンデールにもこういうのがあった。
その名は「Slice」、1996年のカタログに紹介されていたコンセプトモデルであります。


Photo:Vintage Cannondale

現在のロードバイクがダイアモンド型なのは、UCIのレギュレーションでそう決まっているかららしい。
F1で時々変なウイングつけた車が出てきても、FIAは「カッコ悪い」と禁止するよね。
このへんがヨーロッパなのかなあと思う。
今のカーボンファイバーでも、最適な自転車をこしらえたらこんな面構成のフレームになるだろうか?

キャノンデールにはもっと変なのがあったよ。
フロントホイールはなく、ローラーブレードのタイヤみたいなのが付いている。
ちょこんと載ったサドルは、セライタリアの名品フライトチタンであります(笑


Photo:Vintage Cannondale

これは我が故郷の城ヶ島ね。

そしてこれがLeftyコンセプトの初見となったバイク。
ほったらかしでヘタってるようだけど、まるっきり飛行機の着陸脚ですな。
タイヤはタイオガのサイコ??


Photo:Vintage Cannondale

こんなのばっかり見せられていたわけだから、ONバイクくらいじゃ驚かない。
キャノンデールに優等生っぽさなんて求めていないので、もっとバカなコンセプトモデルを見せて欲しいね。
頑張れキャノンデール(笑

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2 Responses to Strange bikes, by Cannondale

  1. NOBRAND says:

    たけちゃんさん

    あれ、我が目を疑いました(笑
    29er対応での剛性アップついでに、あっち系にも再び出撃なんですかねえ。

  2. たけちゃん says:

    MAXフォークオフセットをクラウンではなくてボトムで取ってるんですよね。この仕様なら短いステムが使えていいですよねぇ。気になるなぁ。

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