J1富士見、試走日

富士見には前日入りしたと書いた。
乗ったのは八王子駅を8:01に出る特急あずさ3号。
8時ちょうどのあずさ2号までもう一歩という惜しい列車であります。
ちなみにこの特急、千葉駅~新宿~八王子~甲府~松本~白馬を経て南小谷駅まで走るロングラン列車なんだって。

この電車に乗ると、富士見駅には9:42に着く。

で、駅前には富士見パノラマ行きのシャトルバス。
このバスは無料で、10:00に駅を出る。

で、10分ほどであっさり富士見パノラマスキー場に着くわけです。
この日のバスは、ゴンドラで入笠山へ上がるお年寄りで一杯だった。

会場に着いてウロウロしていると、いっくんに出会ったよ。
相変わらず元気そうで何より。
会うたびに大人っぽくなっていくねえ(^^)

この日はダウンヒルレースの日。
Cycle Garage PAZの延澤さんの雄姿であります。
今回は階段を下りたブースエリアにゴールが設定されていたね。

ちなみに、オレがダウンヒルレースを生で見るのは実に11年ぶり(^^;
新井のワールドカップが最後だったんだけど、日本のコースも凄いことになってるんだね。

オレにも飛んでるDH選手が撮れた!(笑

そして、セレブ発見(笑

コースに出ると、選手の皆さんが試走中。
こちらは女子スポーツ優勝の中村千鶴選手。
ロックセクションで他の選手の走りを観察しておりました。

斉藤亮選手。
今回の富士見行きで一番よく撮れた写真かも。

トップ選手と言えど、インスペクションは念入りに行う。
ロックセクションのライン取りはあれこれ意見交換しながら確認していたようです。

そしてやってきたのがカズ選手。
この日以前にもコース確認しているせいか、流しつつの試走だったのかな?

コース脇のオレを見つけるなり、笑い出す(笑。

曰く、
だって思いっ切りカメラ構えているんだもん~(笑)
だそうな(^^;
コース上で笑うカズ選手の写真を撮ったのは初めてかもしれない。

「いや~、秋ですね~。」という写真。

今日はコースの確認に留める程度で試走終了。
高圧洗車でシューズもスッキリ。

勝負を控えるメリダチーム。
色々とお話させていただきましたが、話しながらも鮮やかに自転車を組んでいく手捌きは圧巻の一言。

カズ選手のバイク写真を撮ろうということに。
雑誌の撮影みたいにやりますか?
というので撮った一枚。

ご本人はこういうポージングであります(笑。

今回、カズ選手のバイクはチェーンリングが交換されていた。
ブランドは判らないけれど、イタリア製ではあるようです(笑
日本では入手できないもので、そのへんはさすがにトップ選手だね。
非常に高剛性なチェーンリングだそうですよ。

このステムは、同じくイタリアのキャノンデールディーラー、Leonardi Racing製のもの。
これも日本では売っていない。
このブログでも何度か紹介したけれど、CFRのフォンタナ、フミックらが使っていたものと同じであります。
純正は鍛造だけど、こちらは切削。
それでもこちらの方が剛性感を感じるそうで、採用と相成ったようです。

ブレーキは帰国後にマグラMT8に交換された。
マルタとは違うフィールのようだけど、やはり軽そうなブレーキ。
ウエイト・コンシャスなカズ選手には合うのかもね。

昼食べました?まだだったら一緒に。
ということで、昼飯に。
カズ選手はなんとラーメンであります。
レース前日の昼はいつもこれで、夜はパスタというのが決まったパターンなんだとか。
これは意外だったなあ~。

こちらはBELLを扱うインターテック社のブース。

カズ選手はVOLTから最新のGAGEにスイッチしておりますね。
最下段に置かれたVOLTには、キャノンデールのジャケットみたいな色が追加されているようです。

こちらは今回のカズ選手をサポートしたCycle Garage PAZのブース。
例のスペシャルホイールをメンテナンス中の述澤さんであります。
北海道から新潟までフェリーで来られたそうですよ。

延澤さんに、試乗車のninerを試させていただきました。
タイヤはデュガスのチューブラーという強烈なスペックであります。
超ウルトラ軽量な乗り味に驚いたね。
夢に出るほど異次元の乗り物でしたよ(^^)

メリダが富士見に開設したエクスペリエンスセンター。
「エクスペリエンス=体験」の通り、リアルフィールドで試乗できるというもの。
キャノンデールにもぜひともパクって頂きたいものです(笑。

この看板、ギター好きの人間にはギターのピックに見えて仕方がないんだよ。
ノベルティでホントにピック作っても面白いかもね(笑。

こちらはスペシャライズドのショーン・パーマーレプリカ。
ハンドルもしっかりアンサー・プロテーパーというコダワリ仕様。
既に10年以上前のバイクだけど、大変綺麗に乗られているようで、思わず撮影。
同時代のボルボ・キャノンデールを愛する身として、その思いは大いに共感できるわけであります。

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