2012 MTBマラソン世界選手権

シーズンもいよいよラストスパートという感じであります。
フランスで開催されたMTBマラソン世界選手権、どうも雨と泥のレースだったようですが、結果はこれでいいのかな?

■女子

1 Annika LANGVAD (デンマーク、Team Easton Rockets)
2 ガンリタ姉さん (ノルウエー、MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM)
3 Esther SÜSS (スイス、Wheeler Ixs Pro Team)
4 麗しのカレンティエバ (ロシア、Topeak-Ergon Racing Team)

優勝したアニカ・ランバッド(?)は昨年も優勝しているので、2年連続のアルカンシェルとなったね。
2位のガンリタ姉さんは44秒差で負けたようだけども、まだまだタイトル取る気まんまんだったみたいで、ノリノリのまま日本に来るのだろうなあ(^^;
3位のエスター姉さんも38歳だそうな。
自転車世界には、50歳を越えてなおトップレベルを維持する超人、ジャンニ・ロンゴなんかもいるわけでね。
やっぱりオンナは強ええ!ということでしょうか。
個人的には、カレンティエバの美人光線がどのくらい出ていたかが知りたいところであります(笑

■男子


Photo :Rocky Roads.net

1 Periklis ILIAS (ギリシャ、Team PROTEK)
2 Moritz MILATZ (ドイツ、BMC Mountainbike Racing Team)
3 Kristian HYNEK (チェコ、Specialized)
4 Christoph SAUSER (スイス、Specialized Racing)
6 ぐーやん・ぱーやん (スイス、Cannondale Factory Racing Team)
62 門田基志 (日本、TEAM GIANT)
68 松本駿 (日本、TREK)
79 池田祐樹 (日本、Topeak-Ergon Racing Team)
84 藤本弥之助 (日本、FUJIMOTO FARM)

表彰台は見慣れない顔ぶれ・・・?
2位のモーリツ・ミラッツは今年のXCOヨーロッパチャンプで、昨年のドイツチャンプ。
UCIランキング17位で、ワールドカップXCOでも一桁フィニッシュの常連選手なんで不思議はない。
しかし、優勝したペリクリス・イリアスは知らない選手だなあ・・・。
調べてみると、ギリシャチャンプみたいだね。
ワールドカップでも30位前後の選手で、UCIランキングは51位。
幸平選手ですらUCIランキング36位だから、この優勝は物凄い大金星じゃないの??
しかも2位を2分以上離しての勝利だったらしいからなお凄い。
3位のクリスチャン・ハイネックもランキングは146位で、ワールドカップでは60位以内に入るときもある、という選手。
番狂わせの荒れたレースだったのだろうか?
ディフェンディングチャンピオンのサウザーは2分58秒差の4位。
先日、XCOからの引退を発表したサウザーだけども、これは結構ショックなんじゃないかな・・・?(^^;

日本勢もマラソンスペシャリストを抑えて、XCO選手の門田選手が最上位に。
やっぱり荒れたレースだったのだろうか・・・?

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