有終の美、J1XCO最終戦 白馬

J1白馬に行ってきたよ。

結果はご存知の通り、優勝はカズ選手。
2位に亮選手、3位に星矢選手が入った。
女子は片山梨絵さんが優勝し、2位に與那嶺選手、3位に中込選手。
これにより、亮選手と中込選手のシリーズチャンピオンも決定。

今回はただの最終戦ではなく、カズ選手がロードへの転向を発表し、片山梨絵さんは引退。
長らくシーンのアイコンだった2選手だけに、セレモニーも凄かった。
たくさんの写真やレポートがネットを賑やかにしてくれているわけです(^^)
いや~、しかし凄かったねえ・・・。

カズ選手のロード転向により、今季のシーンを沸かせたカズ亮対決も今回で見納めってことになる。
オレたち一般ファンも寂しいが、何より亮選手が寂しがっているんじゃないかなあ・・・?
という思いを胸に、思い出多き白馬の地に5年ぶりに赴いたわけですよ。

日本のMTBの世界には、「岩岳世代」という言葉があるらしい。
岩岳がMTBerで賑わっていた頃に若き日を過ごした世代のことみたいだね。

中央にかすむお椀型の山が岩岳。
この光景に多くの思い出がフラッシュバックする岩岳世代、オレもその1人であります。


今回の会場は白馬村の南の端、白馬スノーハープ。
長野オリンピックでXCスキーが開催された会場だね。
あれから14年、時の流れを感じるねえ・・・。

前日の試走日。
今回はマッドレースが予想されたため、各選手入念にセットアップしていた様子。

今回のコースは、主にジープロードで構成された高速コース。
ジープロードっていうのは、その名の通りジープが通るような道ってこと。
自動車が走れるくらいだから、道幅があって路面も固い。
今のMTBの性能であれば、雨でも転がりの軽いドライタイヤで走れてしまうだろうね。

しかし、後半に設けられたシングルトラックがタイヤ選択を難しくする。
ここは固い粘土層の上に腐葉土が積もった土質らしく、林の中はかなりフカフカだった。

つまり、勝負所をどこにするかでタイヤ選択は変わってくるわけだね。
しかも、レース当日は雨だったから最悪だ(笑


スタート前のグリーンの要塞。
キャノンデールもそうだけど、太陽が出ていない時は蛍光色が非常に目立つ。

亮選手の姿は見えなかった。
レース前に風邪をひいてしまったらしいけれど、監督から持ち直していることも聞いていた。
チャンピオン獲得は春先から公言していたチームの公約であり、存在理由そのもの。
少しナーバスになっていたのだろうか?

今回はミヤタサイクルの社長も来られておりました。
9月の富士見に続いてのご観戦であります。

出走間際、スタートテントでのカズ選手。

普段はアップ直前に来場するのだけど、この日は珍しく朝から会場に来ていた。
朝のコース状況を下見し、タイヤ選択の判断をギリギリまで詰めていたらしい。
既にチャンピオンの可能性はなくなっているけど、最後のJシリーズを最高の形で終えたいところ。

sinさんが最後のメンテナンス。

バイクはCycle Garage PAZの延澤さんが最終チェック。
カズ選手はリラックスしているけど、何となく昨年の八幡浜みたいな緊張感が漂う。

カズ選手の愛馬、Flash29er。
今日で競走馬としての使命を終える。

ワールドカップのムチャクチャなコースだけでなく、車に詰め込まれての移動、飛行機輪行も繰り返してきた。
悩んでいたタイヤは、転がりが軽いのに対応範囲が広いというICONを選択したようだね。
カズ選手本人のレポートによれば、スポークテンションもウエット用に調整していたらしい。
前日に延澤さんがセンターゲージをホイールに当てていたけれど、そのせいだったのかな?

最後のJということもあり、普段より多くの人に声を掛けられていたように見えた。


今日でチャンピオンを決めたい、斉藤亮選手。
こちらも思い詰めるような表情は見せず、声を掛けられれば笑顔も見せていた。

亮選手は今回も26インチバイクを選択していた。
今回もボトルケージの余計なネジは外され、テープでフタをしている。
タイヤはIRCのシラクだろうか?
IRC、大昔にYETIタイヤを使ったきりなんだけど、欲しくなってきたな(^^;

今季は不調が続いて成績が伸ばせなかった昨年のチャンプ、小野寺選手。
そうは言ってもランキングは2位。
亮選手に何かあればチャンプを取る状況にある。

ランキング3位、ジャイアントの門田選手。
レース後に初めて声をかけてみたんだ。
八幡浜の時、弐の槍さんと一緒に焼鳥山鳥に行って大騒ぎしてしまったことをお詫びしました(笑

最後のスタート時間が迫る。

招集、グリッドに着く。


カズ選手、笑顔は見せつつも緊張感。
スタート直前特有の表情になる。

亮選手もウインドを脱ぐ。
何度見ても、この瞬間はこっちまで緊張する(^^;

テープが外され・・・

スタート!
亮選手、小野寺選手が飛び出していく。

カズ選手は今年のスタンダードでゆったりめに踏み出していく。

1周目、中盤のストレート。
1位は平野星矢、2位斉藤亮。
この先のシングルで渋滞にハマると最悪なので、勝ちを狙うならこの時点で前に出ている必要がある。

3位は合田選手。
サラリーマンライダーながら、前戦の白山一里野ではワークスライダーを抑えてすわ表彰台か?という走りをしたらしい。
ある意味、プロ選手以上に驚異的な選手だね。

この時点でのカズ選手は4位だっただろうか?
路面をよく見て欲しい。
長大なストレートでは、このような転がり軽そうな路面が続く。

しかし、この直後のプチ登りはご覧のようにヌタヌタ。

マッドタイヤでも登れるのかわからんが、今日のカズ選手はドライタイヤ。
やはり足を付かざるを得なかった様子。
この後に待つシングルトラックの中は、全てこんな状態なのだ。
さて、カズ選手はどうレースを組み立てる?

小野寺選手はかなり後方にいた気がする。
どうしたんだろ?

1周目のシングルトラックを抜け、バックストレートに選手が戻る。

1位は斉藤亮。
以前と比べて表情が変わってきた気がするのはオレだけだろうか?
今年は「勝ちをもぎ取る!」という闘志を強く感じる。

2位は平野星矢。
今年もずっと海外で走ってきた星矢選手。
カズ亮に絡んで欲しい~!

3位、山本和弘。
しかし合田選手も離れてはいない。
ワークス選手に追いすがるサラリーマンライダーの皆さんはホントに凄い。

しかしこのコース、紅葉が綺麗だったねえ(笑
地元の人いわく、今年の白馬は10年に一度レベルの見事な紅葉だそうな。
雨に濡れてなお鮮やか、であります。
選手が来ない間は紅葉ばかり撮っていたのは内緒だ(笑

今回のレース、もう1つ面白い争いがあった。
inacの松尾選手とメリダの井本選手が、延々と競り合っていたんだ。


正月にカズ選手とタイ合宿に行った松尾選手は、今年はキャノンデールに乗って走ってきた。
井本選手はメリダのワークスライダー。
カズ亮の後輩に当たるこの2人、兄貴分たちの争いに刺激を受けたのだろうか?

2周目。
カズ選手が1位でシングルトラックを脱出。
ごらんのようにヌタヌタズルズルのルーミーな路面。
ドライタイヤでは真っ直ぐ走るのも難しいはずだけど、無難にクリアする。

カズ選手、シングルトラックは押してやり過ごすと決めていたらしい。
ヌタヌタを考えないのであれば、タイヤは転がりの軽いドライ向けでいい、ということになる。
U23時代にシクロクロス世界選に行ったスキルは今も健在。

亮選手は2位。
カズ選手とのタイム差は少し開いていたかもしれない。
前を行くカズ選手を追撃!

3位は星矢選手。
今日はオレにとっても初の雨天撮影で、正直言ってグダグダ写真ばっかしでした。
おかげで写真はブレにブレまくったけど、気にしたらたぶん負け(笑

トップ通過後、シングルトラックに入り込む。

表層の腐葉土の下は粘土層で、意地悪なほどに滑りまくっていた。

ここがツルツルの滑り台セクション。


バイクを降りれば大丈夫、というレベルではなかったよ。
足で下るにも技術が必要で、蹴る力を斜面に垂直に作用させないとズルっと滑る。


3周目。
カズ選手がトップで通過。
乗っていけないことはないが、押した方が速かったそうな。
ここを通過する選手はほぼ全員が押していた。


しっかし酷い写真だね(笑
オレ自身が滑らないようにするのと、雨からカメラを守るので精一杯だったよ。
自転車なんか乗らず、写真頑張らないと!(笑

2位は亮選手。
カズ選手とのタイム差は広がっていたかもしれない。
途中で足を滑らせた後、
おお!!
と雄叫びを挙げて気合を入れていた。
オレが驚いて滑りそうになったよ(笑

このシングルトラックの中は、燃え上がる紅葉の真っ只中。
暗い場所で撮影困難だったけれど、オレみたいな景色優先のMTB乗りにとっては魅力的な場所だったねえ。


トレイルジャンキー竹田さんも押し押しであります。

ほぼ全員が押していたけれど、乗る人もいたよ。
果敢に攻めるは王滝王者、池田祐樹選手であります。
アメリカのビッグスケールなレースで戦う猛者には、どう写ったのだろうか?


4周目。
1位は変わらずカズ選手。
押してはいるが、後続は見えない。
このセクションでほぼ全員が乗らないとなると、このコースはやはり29er有利か・・・?

2位、亮選手が現れる。
なんと果敢に乗って通過していった。
この表情、凄い闘志だよね。
ピンボケだけど、我ながら気に入っている写真(^^)

シングルトラック前のストレート。
若き2人の争いもまだ続く。
「松尾」と「井本」なので、以下「松井対決」とします(笑。
若手の中では飛び抜けてガタイが立派な松尾選手、今年で学校は卒業する。
今後の動向が気になるのだけど、決まったらこのブログにカキコして欲しいね(笑。

井本選手。
今年は井本選手とも話すようになったんだ。
ニコニコした気さくなお兄さんという感じの井本選手だけど、やはりレースではこういう顔。
このギャップがいいじゃないか。

オレと同世代の竹田さん。
レース後に話を聞いたら、泥がグラスの下から目に入ってくるんで辛かったようです。
確かに目が痛そうだね。


5周目。
最初に現れるのはやはりカズ選手だろうか・・・?

1位は変わらず山本和弘。
独走状態は磐石にしたらしく、1人で現れた。

9月の富士見を思い出して欲しい。
あの時、亮選手はテクニカルなコースとバイクをすり合わせ、リスクを強靭なフィジカルで最小化してカズ選手に完勝した。
今回のカズ選手は、ジープロード風味のコースとゴロゴロ転がる29erの特性をすり合わせ、ヌタヌタは乗らずにテクニックでロスを最小化した。
状況は真逆だけど、富士見での亮選手と同じことをやったわけだね。

2位は亮選手。

カズ選手は見えていなかっただろう。
しかし、亮選手の後続も見えない。
富士見と同様、先頭2人のペースが極端に速い様子。

紅葉の中で泥まみれの竹田さん。
この写真、超お気に入りです(^^)


6周目。
カズ選手はトップを独走のまま。
このままいけば、優勝で卒業することができる。

2位の亮選手、まるで
待てよカズ!
と言っているような表情。
トップに追いすがるという意味か、それとも・・・?などと考えてしまったね。

3位は星矢選手。
小野寺選手同様、今年は成績が伸びなかったみたいだね。
幸平選手が去ったBSアンカー、名門を背負って頑張って欲しいもの。

バックストレートにカズ選手が現れる。
今回勝てれば、今季3勝目となる。

偉そうに言える立場ではないけど、本当~に強くなったと思うよね。
昨年とは強さの質が違う気がする。
昨年の八幡浜で勝った時は、スパーン!と飛んでいくようなシャープさが印象に残ったんだ。
しかし、今のカズ選手にはタフで太い強さを感じる。
MTB選手として、明らかに円熟期に入ったと思う。

亮選手も大きく変わった。
今年の朽木でJ1初優勝したのだけど、その後の走りを見ているととてもそうは思えない。
感情剥き出しでエモーショナルな闘志を見せる亮選手の走りが好きだね。
カズ亮対決が今日で終わるのがつくづく残念だけど、まだ山本幸平という壁がいる。
来年の全日本がとにかく楽しみだよね。

松井対決もまだ続く。
兄貴分たちの最後の対決に、弟分たちの競り合いが華を添える。
もちろんこんなのはオレの勝手な想像であって、ご本人達がどういう心境だったのかは知らない。
ただ、延々と続く争いを見ていて胸が熱くなったのは事実。


カズ選手のJシリーズデビューは2001年。
オレはこの年の新井ワールドカップを最後にレースを見なくなったんで、当時は知りません。
仮に当時のオレがカズ選手を見ていたとしても、興味は持たなかったかもね。
なぜなら、オレ自身がまだ若かったから。
きっと竹谷選手や雷太選手に目が行っちゃって、若い才能の青田買いなんて思想は持てなかったと思うよ(笑

北海道の無名選手は、スポーツクラス、エキスパートクラスを2連続優勝し、たった2戦でエリートに昇格したらしい。
その当時、サーキットでの注目度はかなりのものだったんじゃないだろうか?
現在のJシリーズにも、才能溢れるスーパー高校生、スーパー中学生がいる。
だからね、当時のカズ選手の存在感も、ああいう感じだったのかと想像しているのだけど。

U23時代のカズ選手は、多くのタイトルを手にしている。
MTBとシクロクロスで全日本チャンピオンに輝き、ともに世界選手権にも行った。
ずっと好きだったというキャノンデールの看板も手に入れた。

しかし、その後は勝ちから遠ざかってしまう。
勝ちを目の前にしながら、経験に勝る選手に作戦負けしたレースもあったと聞く。
レーサーなのに、なかなか勝てないという歪み。
一体どれだけの苦悩があったのかと思うわけ。

JシリーズXCO、エリート男子での初優勝は、2010年の八幡浜まで待たねばならない。
しかしその後の全日本で失速し、溢れる悔しさをブログにぶつけていた。
勝ちを経験しただけに、悔しさは以前よりも大きかったのかもしれない。
自分は勝てる力があるはず。それなのに何故なんだ!
という思いがあったんじゃないだろうか?

そして、2011年からの欧州遠征にレーサー人生を賭けた。
2011年、春からヨーロッパに行き、八幡浜で優勝するために舞い戻り、また欧州に戻る。
時差ボケを完全に抜くのに2週間もかかったというから、時間軸の狂った中で奮戦していたわけだ。

そして今年、その成果が一気に花開く。
状況を見据えて冷静にレースを組み立てていき、J八幡浜、全日本、アジア選で兄弟ワンツーという夢を叶える。
Jシリーズでもシーズン3勝という大幅な成績の伸びを示した。
亮選手というライバルと共に、日本中のMTBファンを沸かせる見応え溢れるレースができた。
完璧といっていいシーズンを、カズ選手は手に入れた。

MTB選手としてこれからが円熟期に入るであろうカズ選手。
しかし、今日でJシリーズは引退する。
この件、会場でも顔見知りの関係者とも色々話をしたんだよ。

門外漢には意外だったのが、自転車で食っている方々は皆が同じような反応をしたこと。
寂しいですね・・・でも、仕方ないですね。
文字にするとあっさりしてしまうけど、仕方ないという言葉はしみじみしたものだった。
皆さん思うものが多々あるように感じたよ。
皆に愛されたってことだろうね。

オレなんぞは追いかけ始めてせいぜい2年。
それ以前の期間、デビューの頃から応援し続けていた方々がたくさんいる。
そういった方々は、オレなんかよりももっと寂しいだろうね。

カズ選手に引っ張られて見つけたオレの新たな宝物、斉藤亮選手。
2位でゴールし、春先の公約であるシリーズチャンピオンを獲得!!
何だか変な言い方だけど、亮選手を見つけたことはオレにとっては喜びなんだよね。

目を引く走り方してるなあ
と思った選手が、チャンピオンになっちゃったわけですよ。
そういうの、何だか嬉しいことでしょ?(^^)

ゴール直後にパタリンコ。
写真撮っていて、危険な感じは不思議となかったよ。
たぶん、また泣いていると思った。

この2選手の争い、オレたちファンだけでなく、若いライダーも強く印象に残したんじゃないだろうか?
自転車レースは確かに機材を使うけど、それを動かすのは人間。
やっぱりレースでは人間を見たいね。

オレにとっては、この写真は神がくれた一枚。
この瞬間、この表情を撮ることができる場所にいて良かった。

やっと落ち着いた亮選手。
監督も嬉しそうだなあ(笑

あっ!
とばかりに何かに気がついた亮選手。

昨年の八幡浜で見た2人の握手、今はもう抱擁になって久しいね(笑。
最後の最後まで、いいレースを見せてくれました!

チャンピオンになれた喜び、まだ実感なさそう。

今回でサーキットを去るカズ選手と片山さんには、スペシャルバナーが準備された。
昨年の八幡浜の写真だね。
この写真を見て、こういうの撮りたいなあと思ったんだけど、道は果てしないね(笑

表彰式の時、オレは結構冷静だったんだ。
もう見られないんだなあと思うと、寂しさよりも脱力感を感じた。

終わったなあ、という感情で頭が真っ白になっていたよ。
たぶん、オレ自身のカズレース追跡にも区切りがついたからだろうね。
カズ君もやり切った、たぶんオレもやり切れた。

チャンピオンは中込選手と亮選手。
中込選手、オレが自転車始めた頃には既にトップライダーだった。
当時は三田村選手だったと思うけど、本当に頭が下がります。

亮選手は初タイトル。
ここ白馬スノーハープは、XCスキーで全日本チャンピオンを取った思い出の地でもあるんだって。
いや~、これは嬉しいだろうね!

「RYO#1」と書かれたTシャツをブースで配りますと言う。
これね、ちゃっかりオレも戴いちゃいました(笑

チーム表彰。
チャンピオンはもちろんMIYATA MERIDA BIKING TEAM。

監督がコメントするも、男泣き。
Jシリーズでこれだけの存在感を出すまで、相当な苦労があったんだろうね。

監督はオレと同世代。
もちろん自転車の専門家なので、素人のオレとは視線が全然違う。
でも、MTBレースシーンにおいてカッコいいと思うものが似ている気がしています。
であれば、今後もこのチームから目を離す理由は何もない、ということなんだよ。
MTBレース、トップチームはやはりスタイリッシュでカッコいいものであって欲しいもんね(^^)
そこにキャノンデールもメリダもないわけですよ。

表彰の後、カズ選手と片山選手を送るセレモニーが行われた。


いよいよ最後なんだね~という思いが沸いてきたのはこの頃かな?
何だかウソみたいだよね・・・。

というわけで、今年のJシリーズXCOも幕を閉じた。
来年のJにカズ選手も片山選手もいないけど、オレは行きますよ。
そこでオレは何をするのか?
ちょっと考えていることがあるのでそのうちに。

とにかく、皆さんお疲れ様でした~!!

メリダチームのシャンパンパーティーに間に合わなかったのは痛恨の極み!(笑

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12 Responses to 有終の美、J1XCO最終戦 白馬

  1. NOBRAND says:

    たっちゃん

    便乗ありがとうね。
    白馬なんてのは夜行の急行アルプスで一晩かけて行くのが普通だったからね。
    今は新幹線と特急バスで3時間ぽっちだよ!
    セレモニーでは真っ白だったよ、あれでも。

  2. NOBRAND says:

    ヤノさん

    単に長いだけとも・・・(^^;
    Jシリーズ引退ですから、全く乗らないわけじゃないと思っているんですけどね。
    来年もMTBレース見に行きましょうね!

  3. NOBRAND says:

    イチさん

    お疲れ様でしたね。
    山の方は前日に紅葉が綺麗だったんですよ。
    せっかくだから一緒に撮れたらなあと思ったのですが、私には難易度が高過ぎたようです。
    それに、藪漕ぎしないと入れなくて、移動するにもダッシュが必要でした(笑
    ロードだと速いからもっと大変かも(^^;

  4. NOBRAND says:

    みさん

    みちみちさん??(違っていたらごめんなさい)
    セレモニーでは、不思議と脱力していました(笑
    この2選手が去ってしまうなんて、ウソみたいですよねえ・・・。

  5. NOBRAND says:

    たけちゃんさん

    あの写真はキセキの一枚でしたよ!
    不惑を迎えた岩岳世代、お互いそれぞれのできることで頑張りましょうね~(^^)

  6. NOBRAND says:

    シャモニさん

    選手の皆さんが良かったんです。
    シャモニさんにもたくさん励ましていただき、何とか最後まで続けられました。
    ありがとうございました!

  7. says:

    お疲れ様でした。

    それにしても、白馬は車で行くには遠かったです( ´△`)(笑)

    表彰式からセレモニーにかけて、冷静でしたっけ?(笑)

    今回のレースは、2LAPか3LAP辺りでKAZUさんが全開で行ってるのがわかったので、

    初めて熱めの声援かけちゃいました(;´∀`)

    勿論今までのレースも全開だったと思うのですが、

    今回は今まで以上になにかこう、気迫が更に増してたと思うんですよね。

    Jでのラストレースなら当たり前かと思いつつも、思わず熱くなっちゃいました(^-^;

  8. ヤノ says:

    今回も読み応えたっぷり!それにしても寂しいな〜。そのうちカムバックなんてことも、、、。来年も「はまかいじ」に乗って出来る限りレース観戦に行こうと思います^^v

  9. ichi4you says:

    山本和弘選手のMTB最後のレース、素晴らしいレースで本当に感動しました。山の方には行かなかったのでこんなコースだったんですね。素晴らしいレポートで感動がよみがえります。感慨深く呑みふけるのに最高です(^^)

  10. says:

    セレモニーでも泣かなかったのに、ココ見て涙が出てきた。素晴らしいレポート、ありがとう。

  11. たけちゃん says:

    カッコイイ写真ありがとうございます!
    岩岳世代の生き残りとして可能な限り若い世代に抗っていこうと思います。

  12. シャモニ says:

    素晴らしいレポートです。臨場感にあふれていて感動を覚えました。XCに対する愛情をひしひしと感じます。ありがとう。

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