Cannondale rider Martin Gujan will join to TX Active-Bianchi team 2013


Photo :Erina Yamamoto

久々にキャノンデールのネタを書く気がするんだけど、まあいいか(笑

Cannondale Factory Racingのスイスライダーあるマーチン・グーヤン(Martin Gujan)が、キャノンデールを去るそうです。
新たなチームはTX Active-Bianchi。
今季まではフランスのステファン・テンピエが所属していたチームだね。

これはステファン・テンピエ。
来季はマーチンがこのジャージに身を包み、このバイクに乗ることになる。


Photo :http://www.bianchi.com
※画像間違えてたんで入れ替えました(^^;

まあね、プロ選手の移籍なんてのは加入当初から予定されているようなもの。
別に驚くことじゃない。
驚くことじゃないんだが、やっぱ寂しいね。

特にまーちんの場合、日本のキャノンデールライダーであるカズ選手とも付き合いがあった。
伝え聞こえる話が多い分、CFRの3ライダーの中では比較的身近に感じる選手でもあったね。
フミックや本棚氏がファンキーなキャラクターなのに対し、いつも冷静な印象だったマーチン。
そっか、キャノンデール去りますか・・・。

キャノンデールは、選手の契約期間が長い印象がある。
筆頭はティンカー・ウォレス。
1994年のボルボチームの始まりから現在まで18シーズンも所属している。
ティム・ジョンソンも似たようなものらしいね。
アリソン・サイダーは7シーズン、クリストフ・サウザーはボルボからシーメンスまで8年くらいかな?
ちなみにカズ選手は2013年で10シーズン目を迎える。
そういう意味では、ファンとしても入れ込みやすいブランド・チームなんだけどね。

TX-Bianchiでは、XCOとマラソンをこなすスキルを若手に教えろというミッションがあるらしい。
何となく、先生的なポジションが似合いそうなマーチンではあります。

日本にもマーチンのファンっているのだろうか?
選手個人にファンがつくと、選手の移籍でファンも流れていくことがある。
そうやって、レースファンも特定ブランドからシーン全体に広がっていくんです。
エリナさん曰く、
歯並びが信じられないほどキレイ!
だそうですよ。

XCOの場合、やっぱりオリンピックが終わると選手の動きが多くなる。
1年間でいきなり強くなるわけじゃないし、4年間というのは1つの単位なんだろうね。
強い選手が動くと、その穴を埋めるためにまた強い選手が引き抜かれていく。
それが繰り返されて選手の大移動が起きる。

今季は既に、ジュリアン・アブサロンがBMCへの移籍を発表している。
ステファン・テンピエは、フランスの女子チャンプであるブレセットと同じBH SR Suntourに移籍するとのこと。
本棚氏もブログで意味深なネタを書いていた。

マーチンはキャノンデールのワークスチームから抜けたのだから、ここに新たな大物が来ると思われます。
まだまだネタは出てくるだろうね。

このブログはキャノンデールバカのブログだから、マーチンを扱うことは減るかもしれない。
でも、来年のワールドカップでマーチンが写る時はしっかり応援したいもんだね。
人があっての自転車、レースではやはり人を見たいからね(^^)

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