Stainless 29er with Lefty

先日、Leftyをつけたハンドメイドブランドのクロモリ29erのネタを書いたけどね。
今度はステンレスバイクだよ(笑

これはRITTEというブランドのバイク。
WEBサイトを見れば判るとおり、渋さとポップさが同居したような印象のバイクが多いブランドだね。
シクロクロスでよく見かけるような雰囲気のバイクが多いなあと思えば、ブランド名は往年のフランドル人レーサーの名前らしい。
なるほどね。

「Leftyが付いたバイク=キャノンデール製」というのが多くの人の認識だろうし、オレ自身もそうだった。
しかし最近は、こういうスモールブランドのバイクにアセンブルされた例を多く見かけるよね。
先日のCycloBicycleの29erもそうだし、Independent Fabricationでも事例がある。
趣味性の高いバイクに、これまた趣味性の高いLefty。
意外なほど自然にハマっている気がする。

キャノンデールサイズに近い太さのヘッド径が一般化したことも効いてるのかな?
キャノンデールやProject321などからも他サイズ用のLefty用コラムやアダプターが出ているし、昔よりもLefty自身のお値段が手頃になっているのも理由かもしれない。
マスプロブランドとは異なる文化を持っている個性的なブランドには、意外と好まれるのかもしれない。
片足に見慣れてしまえば、FOXやRSのフォークよりも色使いはシックだったりするし。

いずれにせよ、こういった事例が増えると言う事は、よくあるアセンブルに新鮮味を感じない嗜好の持ち主も増えたんだろうね。
自転車ブームの効果なのかもしれない。

キャノンデールもリプレース用のLeftyを売っているわけだから、こういうのは嫌ではないのでしょう。
クロモリやステンレスなど、キャノンデールが絶対に作らないバイクにアセンブルされることで、Leftyがまた違った表情を見せるあたりは実に面白い。
日本ではまだ見かけないけど、この方向性ではまだまだ面白い事例を見ることができそうで、楽しみではあります。

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