Great shock of the death of Burry Stander

https://i2.wp.com/upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/dd/MTB_cycling_2012_Olympics_M_cross-country_RSA_Burry_Stander_%282%29.jpg/640px-MTB_cycling_2012_Olympics_M_cross-country_RSA_Burry_Stander_%282%29.jpg

正月早々、世界のMTBシーンに衝撃が走った。
既に各所で報じられている通り、南アフリカのXCOライダー、バリー・スタンダー(Specialized)がトレーニング中の交通事故で亡くなった。
どうもロードワーク中にタクシーと衝突したらしい。
享年25才、新婚だったという悲劇。
日本のエース、山本幸平選手のチームメイトでもありました。
オリンピック中継では、幸平選手が彼から多くのことを学んでいるという解説もあったね。
欧州遠征時のカズ選手とも、交流があったと聞いていた。

昨晩未明、マルコ・フォンタナ(Cannondale)が「RIP Burry」とツイートしていたのがオレにとっての第一報。
その直後、ニノ、フミック、ヘルミダといったトップライダーたちが、次々と同様のつぶやきを始める。
「バリー?まさか・・・」
と思って調べたら、バリー・スタンダーが亡くなったという海外サイトの記事が。
愕然としたというか、とても信じられなかった。

その後は時間経過と共に続々とニュースが報じられたけど、それでも信じられなかった。
皆さんもそうだったんじゃないだろうか?

このブログでも散々書いてきたトップライダーの1人だし、物凄いショックだよ。
キャノラーのオレとしては、本棚氏とフミックの手強いライバル選手という見方だった。
調子がいい時の彼は本当に速かったし、レースを積極的に動かしてもいた。
その意味ではキャノンデールの2人より魅力的なライダーだと思っていたよ。
レース時間が短縮され、展開が濃密になったXCOを面白くしてくれる選手だった。
まだまだ伸びる選手だと思っていたし、ただただ残念。
本人は本当に悔しいだろうな・・・。

この冬のMTBシーンはいつになく訃報が多い気がする。
SCOTTのメカニック氏、Orbeaのイナーキ・レジャレッタ選手、そして今回のバリー。
もう、こんな話は聞きたくない。

バリー・スタンダーは、南アフリカで唯一の超強豪選手だった。
ベテランダウンヒラーのグレッグ・ミナーと同様、世界のトップで成績を出せる英雄だった。
今年の世界選は南アフリカだし、バリーには間違いなく期待がかかっていたはず。
ご家族、友人、チーム、南アフリカ関係者の悲しみを思うと胸が痛い。

大きな伸び代を残したまま逝った若きトップエリート、バリー・スタンダー。
彼のいないワールドカップを見るのは辛い。
ただただ、ご冥福をお祈りするしかないのが悲しい。

RIP Burry Stander.

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