Italian CX Campione, Fontana!

世間はCannondale Pro Cyclingのプレゼンテーションで一杯の週末。
ロードに目を向けてこなかったこのブログでさえ、触れずにいられないくらいの露出だったね。
現地にいるキャノンデール・ジャパンのI氏が発表直前から前振りしてくれていたのは大きいね(笑

そんな週末、各国でシクロクロス国内選手権が開催されたようです。
情熱の国イターリアでは、ロンドン五輪のMTB銅メダリスト、サドル・トレターナ・本棚氏がまたもやナショナルチャンプを防衛。
これで何度目のナショナル・チャンプなんだろ?
2位とは2秒差だったようで、かなり見応えある内容だったんじゃないだろうか?
自転車世界で「カンピオーネ」と言えば、あのファウスト・コッピを指すけどね。
本棚氏はデビュー以来、オフロードのナショナル・チャンプを手放したことがない。
イタリアン・オフロード・バイセコーにおいてはカンピオーネと言っても過言ではないんじゃないかな?
このブログは本棚氏を面白おかしく扱う不遜なブログだけれども、彼がとんでもなく速い男であることはちゃんと知っています。
そこははっきり言っておかないとね(^^;

https://i2.wp.com/www.cxmagazine.com/wp-content/uploads/2011/01/zolder-menimg_0366.jpg
Photo :CX Magazine

世界選開催を控えるアメリカでも、シクロクロス全米選手権が開催された。
銀世界でのレースは非常に寒かったみたいで、ストリートライドで使うような穴の空いていないヘルメットを使うライダーが多かったみたいだね。
チャンピオンはジョナサン・ペイジが奪取した様子。
キャノンデール・ライダーの最高位はドリスコルの3位。
キャノンデールのシクロクロス・ライダーでアメリカ・チャンプを獲っていないのは彼1人。
モチベーション高くレースに臨んだんじゃないかな?
2m男のライアン・トレボンは7位、お台場CXの顔ティム・ジョンソンは5位だったようです。
ディフェンディング・チャンプであるジェレミー・パワーズは6位だったみたい。
唯一の女子選手であるアントニューは、エリート女子では9位。
それでも学生クラスではしっかり優勝という結果だったようですよ(^^)

全米選手権の様子はYouTubeで中継された。
オレは寝落ちしちゃったんだけど、ドリスコルの活躍を目に焼き付けたいものです。

2013 USA Cycling Cyclo-cross National Championships Live Webcast

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