High Speed Cornering on Flat Dirt

COG内の企画で、相模湖プレジャーフォレストでMTBミーティングがあったそうです。
講師はMTB久しぶりのカズ選手の他、i-nacのエリートライダーである松尾選手、JMAインストラクターでもあるモデルのRENさんという豪華な顔ぶれ。
我らが次世代キャノラーいっくんも、日頃着られない宝物のCFRジャージで参加したようで何よりでしたね。
このイベントをハンドリングしたのは、あのパンダソニック中村浩一郎さんというから凄いじゃないか。

もちろんオレはCOGに参加していないので行ってませんよ。
流れてきた写真を色々と見ていたのだけど、こんな講習があったようです。
外足荷重コーナリング、実に渋い。

kzspf20130224
Photo : Pandasonic

小砂利や砂が浮いた硬いフラットダートを曲がるのは結構神経使うよね。
お台場で披露したデカいステアケースやバニーホップではなく、一見地味な走行技術をネタにしたあたりがダンディじゃないですか。
これ、ロードで濡れた路面走る時にもそのまま生きるからね。

で、このフォームを見ていて思い出したのがコレ。
往年のアメリカンライダーがこぞって参加していたマンモスマウンテンでのリーボック・エリミネーター。
SuperVで疾走するのは、ボルボ・キャノンデール所属のマイルス・ロックウェル。
対するは、昔は自転車ブランドでもあったマニトゥ所属のヨーガン・ベネキー(当時読み)であります。
いずれも当時のトッププロではあるけど、外足荷重が上手くなれば20年前のMTBでもここまでできる、という限度見本。
マイルスといえばYETI時代のムチャクチャなドリフト映像を見たことがあるけど、あれは凄かったなあ。
どこかに転がってないかな??
当時岩岳にも来たのに行けなくて、地団駄踏んだことも思い出したよ(^^;

広告

6 Responses to High Speed Cornering on Flat Dirt

  1. NOBRAND says:

    たっちゃん

    ハイサイドが怖いよな~(笑)

  2. says:

    この練習楽しかったです(´-`)

    僕も小学生の頃、小学校の校庭でダートラごっこして遊んでました。

    勿論ママチャリで、リアブレーキ使いまくりですが(笑)

  3. NOBRAND says:

    たけちゃんさん

    そんな小さい頃から(笑
    ブレーキ使わないドリフト、ハイサイドになる感覚が怖くて今でも苦手であります。

  4. NOBRAND says:

    YANOさん

    王滝対策だったんですか??

  5. たけちゃん says:

    僕は小中学生のころは、ブレーキ使わずにスライドさせるテクニックをひたすら広い所で練習してましたよ。
    たぶん今の走りにも生きているはずです。(笑)

  6. YANO says:

    外足荷重の講習は良かったです。(その他にもためになるコツを、いろいろ教わりましたが^ ^)
    次回の王滝に向けてしっかり身に付けたいですね♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。