The Bikes for Cannondale Factory Racing 2013

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Photo :Enve Composites

イターリアでキャンプ中のキャノンデールMTBライダースの皆さん。
バイクの写真はすぐ出ると予想した通り、すぐ出てきたね(笑
特にCannondale Factory Racingはナショナルチャンプを持つ選手を揃えただけあって、チームバイクであるF29はナショナルカラーに彩られるようです。
ついにファンシーカラーにしてくれたようだね、キャノンデール(笑

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Photo :Enve Composites

どれが誰のか見れば判るけれど、奥から順に、

丸子本棚 (Marco Aurelio Fontana、イタリア)
フミック兄さん (Manuel Fumic、ドイツ)
アントン・クーパー (Anton Cooper、ニュージーランド)
キーガン・スウェンソン (Keegan Swenson、アメリカ)

キーガンのバイクが、通常のCFRカラーということみたいだね。
彼もジュニアのアメリカチャンプなんだけども、ジュニアはまだ塗ってあげないということなのかな?
アントンもU23の選手だけども、彼はエリートも含めて一番になっちゃったそうなんで、ナショナルカラーということなんだろうか?

フレームはFlash改めF29。
Flashという名も気に入っていたんだけど、Fの称号の復活も嬉しくはある。
ボルボな時代から続いたハードテイルMTBの型式だったからね。
あのリッチーもPシリーズの名前を復活させたわけなんで、当然だね(笑
フォークはもちろん、丸く太くなった丸太Leftyであります。

ホイールはENVEのカーボンリム。
恐らくチューブラー用でしょう。
タイヤはシュワルベ・レーシングラルフのチューブラーだろうね。

コンポーネントはフロント・ディレイラーを持たないコンポ、SRAM XX1。
最初はFD台座すらないのかと思ったけど、よく目を凝らせば残っているみたい。
カーボンシートのレイアップはわからないけど、少なくとも金型は市販品と同じということだろうか。
クランクは例によってキャノンデールオリジナル、SiSL2のようです。

ハンドルやシートポストはFSA製。
このへんはこれまでと変わりなし。

サドルは今年からプロロゴ製に変更される。
このサドルはX Zeroというモデルだろうか?
色はカタログにないので、CFRスペシャルなのかな??

本棚氏のバイク。
イタリアMTB界のカンピオニッシモである彼のバイクは、ついにジャージとお揃いになるようです。
わざとらしくRedBullが置いてあるけど、そのへんはプロライダーなので当然だね(笑

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Photo :Enve Composites

フミック兄さんのバイク。
今年はドイツチャンプとしてシーズンを過ごすんだが、やはり死守したいところでしょう。
チームマネージャーのダニエルにも結構キツいこと言われていたし、ワークス選手としての存在感を示さないといけない。
キャノンデールあたりのワークス選手はナショナルチャンプが最低条件だろうからね。
ドイツ選手権にも注目したいね。

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Photo :Enve Composites

最強ジュニアとして名を上げたアントン・クーパーのバイク。
ジュニア世界選手権を勝ったアルカンシェルライダーだけども、今年はU23に進級。
彼の勝負は4年後以降だろうから、ニノのようなライダーに育つかどうか、大いに楽しみでありますね。
サイズは恐らくSサイズで、シートステーのブリッジが付いていない。
また小柄ゆえだろうか、唯一Leonardi Racingのポッキリステムを使う。
日本人的にはアントンのバイクが参考になるかもしれないね。
もっとも彼はまだ若いので背が伸びるかもしれませんが。

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Photo :Enve Composites

全米ジュニアチャンピオン、キーガン・スウェンソン。
キャノンデールとしてはジュニアチャンプにはナショナルカラーは与えないつもりのかも。
なので、2014にはこのカラーリングがカタログに載る可能性があるね。
昨年はCFR北米部隊にいたので、仙人ティンカー、ビショップ父さん、アレックス叔父さんと分かれて寂しくないかな?
同僚だったテイラー・スミスは気になっていたんだけど、Sho-Air Cannondale入りした様子。
キャノンデールもいい所あるじゃん(^^)

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Photo :Enve Composites

で、フミック兄さんはキャンプで一緒のOver Mountainチームのジェローム・クレメンツ(Jerome Clementz)とパチリ。
OverMountainチームのジキルは年々抹茶成分を増していたけども、ついに完全に抹茶色になるようだね(笑
オレとしては、フミックのドイツ色の方がカッコよく見えるのはここだけの秘密。

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Photo :Manuel Fumic

あ、そうそう。
CFRのバイクを眺めると大抵写っているスタンドの類。
これはアメリカのFEED BACK SPORTS製。
日本でもダイアテック・プロダクツが扱っているので入手可能みたいだね。
ミーハーってのは、行き過ぎるとキャノンデールに関係ないものまで欲しくなるもんなのさ(笑

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ボルボ・キャノンデールの末期にはペドロスの黄色いスタンドを使っていたんで、いつか買おうと思ってた。
でも、放置したまま10年以上過ぎちゃったよ。
サドルバッグはずっと使い続けているのだけど。
後悔先に立たずだよ(笑

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Photo : Pedros

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