Cape Epic Prologue

プロローグステージが終了したCape Epic。
今年はワールドカップXCOのライダーが多く参戦しているので、いつになく賑やかな様子みたいだね。
初日のプロローグの結果は以下の通りだったようです。

1.  Burry Stander – SONGO 55.10,1 (Christoph Sauser, Jaroslav Kulhavy)
2.  Multivan Merida +1.07,0 (Jose Hermida, Rudi Van Houts)
3.  Cannondale Factory Racing +1.24,1 (Marco Aurelio Fontana, Manuel Fumic)
4.  Topeak Ergon Racing +1.53,5 (Alban Lakata, Robert Mennen)
5.  Bulls +2.08,6 (Karl Platt, Urs Huber)
6.  Bulls 2 +2.41,8 (Thomas Dietsch, Tim Boehme)
7.  Burry Stander – Songo 2 +2.45,1 (Max Knox, Kohei Yamamoto)
8.  Scott-Swisspower +2.51,2 (Nino Schurter, Florian Vogel)
9.  SCOTT Factory Racing +3.06,6 (Philip Buys, Matthys Beukes)
10.  Cannondale Blend +3.14,2 (Darren Lill, Charles Keey)

スペシャのライダーはチーム名にバリー・スタンダーの名前を付けているんだね。
バリーと2連覇中だったサウザーは、金メダリストのクルハヴィと組んでトップ。
2位はメリダ、キャノンデールは3位、幸平選手は7位とある。
ニノとフォーゲルのスコットが8位。

このレース、ライブでトラッキングが出るみたい。
距離が長いのでマーカーがビュンビュン動くわけじゃないだろうけど、こういうのが日本のレースでもできたらいいよね。
王滝はもちろん、Jシリーズでも山の中に入っちゃうと見えなくなっちゃうからね。

で、流れてきた写真に心打つものが一枚。
EGO-Promotionとクレジットされた写真はどれも構図がカッコいいし、画面も明るいので大好きなんだけどね。
普段はチームやスポンサーの枠で仕切られている彼らがこんなふうに写った写真は珍しい気がする。
これは文句なしにいい写真じゃないでしょうか?(^^)

あ、そうそう。
Cape Epicはマスターズ、グランドマスターズというクラスもある。
マスターズにはアトランタの金メダリストであるバート・ブレンジェンスが出走、1位のようだね。
そしてグランドマスターズには、なんとあのトム・リッチーが出走しております。
リッチーは地元アフリカ・ルワンダの復興支援活動をやっているせいなのか、プロジェクト・ルワンダとして出ております。
若い頃は強豪ロード選手だったトム・リッチーではありますが、御年57歳。
走る方でも只者ではありませんね。

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