Paris-Roubaix 2013

グランツールとはまた違う、個性溢れる名物レースが多い春のクラシック。
今週末のクラシックレースは、北の地獄という別名で知られるパリ~ルーベ(Paris-Roubaix)。
この時期はボコボコに荒れた石畳をロードバイクで駆け抜けるレースが多いけど、そういうレースでは一番有名なレースだろうね。
この動画で伴走車の揺れ方を見ると、その過酷さがうかがえます。

パヴェと呼ばれる古い石畳を走るんだけども、これがMTBでも走る気が失せるようなボコボコさ加減なんだね。
しかもこの時期は天候も安定しないようで、シクロクロスみたいな汚れ方をすることが多いレースという印象がある。
オレが知っているのはデュクロラサールの時代だけども、バイクが進化したって大変なレースには違いない。
日本でもこういうレースが見てみたいけれど、やはり無理な注文だろうか・・・?

トレックのドマーネ、キャノンデールのアマガエルバイクなどなど、ボコボコ道用のバイクを持つメーカーも多い。
サガンは出ないみたいだけど、メーカーとしても一番勝って欲しいレースの1つであることは間違いないでしょう。
そろそろウチもCS入れようかな・・・?(^^;

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