Next Generation, Japanese Cannondale MTB racers

何かと話題が多い2013年のJシリーズ。
開幕を告げるJ2緑山に行ってきたよ。
ホントなら修善寺でチャレンジロードを見ていたはずなんだけども、ご承知の通り嵐で中止になっちゃった(^^;
書きたいことは色々とあるのだけども、時間がないので詳しくはまた後日。
取り急ぎ、今季のキャノンデールライダーをご紹介するに留めます。

まずは2012年のU23全日本チャンプである中原義貴選手
昨年の全日本ではブッチ切りで優勝したのが印象的でしたが、今季からキャノンデールに乗り換えて戦います。
全日本2連覇を目標にするだけあって、今日のレースでも見事な速さ。
優勝した亮選手に次ぐ2位をゲットし、モチベーションの高まりを感じさせるライディングでした。
ヒルクライムが得意だそうですよ。

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そしてもう1人、i-nacを卒業した松尾純選手。
いつもスタイリッシュなライディングを見せてくれるマツジュン選手、このブログでは「次世代キャノラーいっくんの先輩」という表現をしてきましたが、もうそういう表現はヤメにします。
今季からは、あの鈴木雷太さんのお店で働きながらJを戦います。
同郷の大先輩であるカズ選手のさらに大先輩である雷太さんから多くのことを学ぶのだろうね。
若手は線の細い体躯の選手が多いけれども、この立派な体格。
この体格のためなのか、下りが大変に速い選手とは後輩のいっくんの弁。

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今季はついに29erに乗り換え。
これはマツジュン選手のバイクだけど、中原選手も同じバイクであります。

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今日はデビューレースが中止となってしまったカズ選手も観戦に来て、両選手にさかんにアドバイスを送っておりました。
この世代交代の図、キャノンデールバカのブログとしては会心の一枚であります。

DSC_3080

今季は若手の躍進が大いに期待されるので、亮さんをはじめとする日本のトップライダー達も大いに刺激されることでしょうね。
亮選手の強さは今季も健在と見ましたが、願わくば戦国時代の様相となって欲しい。
昨年のカズ亮対決が示した通り、ガチンコレースこそシーンの活力、レースの見応えそのものだと思うからね。
レースの内容は水曜日あたりに書きますね(^^)。

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