JPT第1戦 伊吹山HC、カズ選手は6位

カズ選手のロードデビュー戦となった伊吹山ヒルクライム、カズ選手は6位だったようです。
レースはTeam UKYOのトリビオ選手が優勝。
宇都宮ブリッツェンのブログに早くも詳細が出ておりますね。
10位までの結果をコピペすると、こうなるようです。

1位 Jose Toribio (Team UKYO) 40m01s 22.48km/h
2位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +2m39s
3位 土井雪広 (Team UKYO) +2m43s

4位 狩野智也 (Team UKYO) +2m48s
5位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +3m07s
6位 山本和弘 (Cannondale ChampionSystem) +3m11s
7位 伊藤雅和 (AISAN Development Team U-26) +3m21s
8位 永良大誠 (マトリックスパワータグ) +3m35s
9位 高岡亮寛 (イナーメ信濃山形) 3m40s
10位 阿部嵩之 (Team UKYO) +3m50s

ホセ・トリビオ選手は2位とのタイム差を2分半以上もつけている。
レース時間が40分くらいだったらしいから、圧勝だね。
チームとしてもUKYOとブリッツェンが上位を占領し、その次にカズ選手が入った格好。
MTBレースばかり見ている身にはこのタイム差がどういうものかピンと来ませんが、セカンドパックでのレースはできたようだね。
プロの10年選手として意地は見せたという感じがします。
レース時間がMTBより短いことも、無関係ではないのかもしれない。
何はともあれ、カズ選手のレポートが出てくるのを待ちたいところであります。

初戦なので、現時点での個人ランキングは今回のレースと同じ。
チームランキングはドカンと差が付いているように見えるんだが、このくらいの差が普通に付くものなんだろうか?

1位 Team UKYO 2,250P
2位 宇都宮ブリッツェン 1,550P
3位 マトリックスパワータグ 800P
4位 POSITIVI PEUGEOT 700P
5位 Cannondale ChampionSystem 640P
6位 AISAN Development Team U-26 480P

MTB野郎にはこの差がデカいのかそうでないのかピンと来ませんが、Team UKYOのチーム力が飛び抜けているように見えるし、実際そうなんだろうね。
やはりロードレースはチーム競技なんで1人が強くてもダメってことだね。
天才ヒルクライマーである森本選手がメカトラでDNFしたことが悔やまれます。

しかし宇都宮ブリッツェンのLiveブログアップの早さはさすがだね。
オレも電車内やSAでガチャガチャ書くことを考えたことがあるけど、とてもマネできませんね(笑。

今回はヒルクライムという特殊なレースだったので見に行かなかったけれど、周回コースのレースにはできる限り足を運びたいと思っています。
うまいことに、Jシリーズと日程が殆ど被っていないしね(笑

シクロチャンネルが素早く動画を公開しています。
ロードの世界は何でも速いみたいですね(^^;

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