Cannondale unveiled a movie of the all new Synapse

サガンが乗っていたアマガエル色の謎バイク、やはりシナプスという名前でお目見えするみたいだね。
キャノンデールの動画が出回っております。
見事にまとまった動画なので、ウダウダと能書き読むより見た方が早いよ(笑。


*
あちこちが反っていて見るからにラグジュアリーな乗り心地が想像されるけども、サガンがレースに勝ったレーシングバイクでもある。
そのへん、どういうバランスで仕上げられたのだろうね?
個人的にはフラットダートの香り漂うロードバイクは魅力的な存在に感じるので、大いに興味あるところ。

最近のキャノンデールのバイクは、フラットダートでの走行感が非常に良いんだよね。
トラクションはかかるしケツは痛くないし、かといってフニャフニャというわけでもない。
カラダの下でバイクが勝手に動いてくれる感じで、乗っていて単純に気持ちが良い。
カーボンフレームだとさらに顕著で、FlashもSuperSixもそうだった。
このバイクもデンクさんのディレクションで生み出されたのだろうから、期待値は高いですよ。

しかし穴あきシートチューブも驚いたけど、シートポストを25.4mm(1インチ)にするとはね。
FlashについていたSAVEポストと目的は同じだろうけど、あれは中間が潰されているので横幅は呼び径以上にある。
なので、潰された場所より下にはサドルを下げられない制約もあった(殆どの人には関係ないだろうけど)。
小細工せずに細くしただけならば、そのへんも解消されるわけだね。

BBシェル幅は73mmで、これはMTBのFlash Carbonと同じ幅。
ちなみにキャノンデールが多用するのは68mm。
特徴的な2本足シートチューブはシェル幅ギリギリまでスタンスを広げているので、やはりBB近辺の剛性コントロールが主目的のようだね。
加えてシートポストの可動域を広げるためにシートチューブを前方に反り上げるべくゴリゴリ計算した結果、穴を空けるべしと相成ったのでしょう。
この新機構にはPower Pyramidという名前が付いた。
この名前がCAAD3の時代からヘッド側を細く、BB側を太くしたダウンチューブ設計の名前だったことはもう忘れようね(笑
ジオメトリも先代同様に専用メソッドが用意されている様子であります。

最近のキャノンデールが得意とするSAVEという機構の名称は、Synapse Active Vibration Eliminationの略語。
その名を冠するシナプスは長らく売られたバイクでもあり、今回は初のフルモデルチェンジになるのかな?
SuperSix Evoに負けず劣らずの意欲作に思えるし、確かにキャノンデールの自転車だと思うわけです。
TREKのドマーネとの比較記事が出てくるのが楽しみではありますね。

詳しいことはこことかここに出ていますよ(^^)

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2 Responses to Cannondale unveiled a movie of the all new Synapse

  1. NOBRAND says:

    たけちゃんさん

    サガンのは上下方向は54、前後方向は56らしいですね。
    自転車では四肢の長さが身長以上に効く気がしています。

  2. たけちゃん says:

    サガンのbikeはスペシャルだそうで、市販bikeはやはりちょっと大腿骨長い人が多い日本人にはちょいキツそうなスケルトンなんですよねぇ。56サイズ乗ってピスト用ステム直付けするか!w

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