Shirahama Time Trial & Sea Otter Classic

今年はMTBに加えてロードにも目を向けているせいで、毎週末がレースだらけって感じ。
ヨーロッパは水曜日にもレースやってるし、とても全部のレースは追えませんね。
このブログは偏った視点で営業中なわけだけど、偏ってないと手に負えないってのもあるんだよね(^^;
今週末はJPTでは白浜タイムトライアルとクリテリウム、MTBでもアメリカでシーオッタークラシックがある。

昨年の白浜TTはスペースゼロポイントが優勝したね(ここ)。
見には行っていないけど、勝ったことは記憶に残っておりました。
今季はC Projectとして出走するわけだけども、前年の優勝チームとしては気合が入る所でしょう。

特にヨーロッパのチームで顕著だけども、ロードレースはレースによって出走メンバーが変わることも多い。
レースの特性やライバルチームのパフォーマンスなどを勘案し、勝てるシナリオを描いて選手を編成するわけだね。
所属するチームが出るからといっても、お目当ての選手が出るとは限らない。
ペッタンコなレースもあれば、モリモリ登らされるレースもあるし、タイムトライアルも個人かチームかでまた違う。
プロ野球やサッカーのように、チームや監督の采配というファクターも強く出るってことだね。
MTB世界ではほとんど意識しないことなので、このへんを酒の肴にするのも面白いかもね。

ちなみに、昨年のTTでのスペースゼロは2位のTeam UKYOに2秒という僅差で勝ったらしい。
先日の伊吹山では、かのチームが伊吹山で大活躍した。
今回はキャノンデールとしても負けられない、負けたくないところでしょう。



アメリカでは、MTBシーズンの開幕を告げるシーオッター・クラシック。
だだっ広いエリアでドドーンと色々なことをやるようなので、楽しそうだといつも思うのだけどね。
日本からもマシュン選手や祐樹選手、幸平選手らが出走するそうだけど、その中にはメリダの亮選手も。

亮選手がXCスキーのトップ選手だったことは有名だけども、昨シーズンの終わりにbike journalでこんなインタビューが特集されたのご存知だろうか?
これを読んだ時、その強烈な体験と迫力ある語り口に息を呑んだよ。

そんな亮選手が、今年は世界を視野に入れると表明しているわけだ。
強靭なフィジカルという武器の他に、世界を知るというもう1つの武器が牙を剥くかもしれない。
そんな思いを重ねると、今シーズンの亮さんの走りっぷりには何が何でも注目したくなるわけです。
さらに強くなって帰ってきて欲しいよね。

で、新たな機材情報が出てくるのもシーオッターの常。
2年前にはスカルペル29erもお目見えしたわけだけど、今年は何が出るのかな?
最近は古いのばかり手に入れているけれどね、なんだかんだ言いながらも気になるわけですよ(^^)

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