Cannondale racers around the world.

キャノンデールのレーシングチームとして真っ先に挙がるのは、やっぱりUCIプロチームのCannondale Pro Cyclingだろうね。
MTBでは、ワールドカップXCOをラウンドするCannondale Factory Racing(CFR)。
アメリカ国内のSho-Air Cannondaleはもともとメーカーとは独立したチームだったようだけども、北米CFRの選手が合流したので事実上のワークスチームと言えるかもしれない。

でも、キャノンデールがサポートするチームは他にもある。

例えば「Notubes Women’s Elite」チーム。
Sho-Airと同じアメリカのチームだけど、こちらは女性ライダーだけが所属するチームで、ご覧の通りとってもピンキー(笑。
チームのミッションとしてはこんな文言が掲げられている。
「With the common goals of advancing women’s cycling, refining women’s cycling products,…」
近年のキャノンデールは女性向け製品の開発に本腰を入れていることを盛んに宣伝しているけれども、このチームはそれらの開発チームという意味合いもあるのかもね。


Photo :http://www.notubesracing.com/womenselite/

ちなみに、幾度となくこのブログでも触れてきたクリスタ・パーク選手もNotubesの選手だけど、このチームには属していないようです。
とはいえ、彼女の写真にもピンクチームの選手たちとの写真が出てきたりするので、当然交流はあるのでしょう。

もう1つは「Epic Endurance Cycling Team」。
こちらもアメリカのチームだけども、ベテラン選手で構成されているチームみたいだね。

FBページには「Official Grassroots Ambassador Team of the Cannondale Bicycles Corporation 」とある。
CFRのような純粋なプロレーサーとは違う、生涯スポーツ振興のようなミッションを担っているのかもしれないね。
そのせいかどうかはわからないけど、ジャージは派手過ぎずシックな感じではあります。
とはいえ、池田祐樹選手のレースレポートによれば、かなり強い選手たちが揃っているようですよ。

日本と同様、世界中のディストリビューターがそれぞれチームを作ることもあり、ネットを探すと他にも色々出てきます。
ジャージなんかがそれぞれ違うので、見ていてなかなか新鮮。

中でもとりわけ目立つのは、キャノンデール・メキシコに属するArianna tucci選手ですかね?
昨年までの戦歴はこちらに載っていますが、今年は選手としてのFBページを設置したようで、そちらに写真がいろいろ出ています。


Photo :http://ariannatucci.com/

ご覧の通りの美人選手ですが、2011年のMTBマスターズ世界選手権XCで優勝しているアルカンシェルレーサー。
本棚氏のように、彼女専用のロゴマークまでしっかりあるのですよ。
往年のキャノンデールは女子が世界を席巻していたんでね、頑張って欲しいと願わずにはいられないわけですよ。
ちなみに彼女、ベネスエラのメリダ州の出身だそうです(笑

こういうのは別にキャノンデールに限ったことではなく、大きいメーカーはどこもやっていることでもあり、日本もその1つ。
グローバルなブランドを通じて各国ローカルのレースの様子を探索してみるのも、また面白いかもしれない。
ネットがなかった時代にはとてもとても考えられなかったことだし。
そういった選手たちがワールドカップや世界選に出てきたら、それもまた見所になると思うのですけどね(^^)

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