今週末もレースだらけ(笑

今週末はレースだらけで大変ですよ。
UCIプロツアーのジロ・デ・イタリア、ツアー・オブ・カリフォルニアは黙ってても報道されるからまあいいね(笑。
MTBはワールドカップが開幕するし、国内JシリーズもJ八幡浜(UCI Class3)が開催される。
国内ロードはツアー・オブ・ジャパン(TOJ)が大阪・堺から始まるわけですよ。
もうね、大変ですよ(笑

UCIプロロードでは、ジロが11ステージまで進行しているけれども、Cannondale Pro Cyclingはちょいと沈んでおりますね。
欠場したバッソの代役であるはずのダミアーノ・カルーゾの総合20位ってのが最高位になるのだろうか?
総合トップはキャノンデールを去ったヴィンセント・ニバリだけども、カルーゾのタイム差は8分43秒とある。
最終ステージまでは今日の12ステージを含めてあと10ステージあるけれどね。
キャノンデールにとっては大事なジロなので、この先上がってくることを期待したい所ではあります。
あ、キャノンデール・オリエンテッドなジロの写真集、”Cannondale Fights For Pink“が公開されていますよ。

同時に行われているツアー・オブ・カリフォルニア。
こちらではサガンが第3ステージで優勝したようで、またも賑やかな写真が出回っておりますね。
総合では19分34秒遅れの54位と沈んでいるようですが、初優勝でもないのにあれだけ騒がれるあたりはスーパースターそのもの。
ますます今後が楽しみな選手ではあります。
そうそう、キャノンデールのジャージを着たアメリカンなお姉さんの写真が出回っておりますよ(^^;


Photo :Cannondale Romania(Facebook)


MTBでは、やっとMTBワールドカップが開幕。
昨年はロンドン・オリンピックの影響で最終戦が7月だったんで、実に10ヶ月ぶりのワールドカップということになる。
ちなみに昨年の今頃は第4戦が行われていた。
いやいや、長かったね。

今回はドイツのアルプシュタットで開催される。
大会ポスターは、現在のドイツチャンプであるフミック兄さん(Manuel Fumic/Cannondale)。
ロンドンオリンピックでの写真がデデンと使われております。

今回のコースはこんな感じのようですよ。


Photo :http://www.world-cup-albstadt.de/

コースプロファイルはたぶんこれだと思うけどね、勾配がキツい長い登りが2回もある。
非常にハードなコースのようです。
詳細はよく判らないけれど、こういうコースはアブサロンやクルハヴィがいい結果を出すことが多い気がする。


Photo :http://www.world-cup-albstadt.de/

フミック兄さんへの期待は非常に大きいようだね。
昨年は本棚氏(Marco Fontana)が何とかニノに食らい付こうというモガキを見せて、それがオリンピックでの銅メダルに結実した。
フミック兄さんはバギーショーツで走るなどのネタを提供してくれたものの、いまいち輝きがなかった。
昨年の開幕戦以来15ヶ月ぶりの表彰台なるか否か、何だかんだで期待しています。

山本幸平選手のトップ10入りは全ての日本国民の悲願なので、日本人として注目するのは当然。
U23を走る沢田時選手の活躍も見たいのだけど、こちらは中継がないっぽい。
それでもRedBullが今年も中継してくれるようなので、ありがたく拝聴することにしましょうね。
女子はこちら、男子はこちらであります。
ちなみに、金曜日の深夜にはXCE(エリミネーター)が開催されます。
街中をMTBが飛ばしまくる新しいレースだけども、展開が速くてスリリングなんだよね。
酔っ払いながら見ていると面白くて、MTBの新たな側面を体現している気がする。
見たことない方は一度是非。

国内MTBでは、J八幡浜が開催。
アジア戦ではDNFとなってしまった亮選手だけども、開幕戦朽木ではブッチ切りの独走優勝。
八幡浜でも亮選手が同じ展開を見せるか、あるいは小野寺選手をはじめとするベテラン、活きのいい若手が食い下がるかが見物。
亮選手に直接聞いたわけではないけれど、やはり最大の目標は全日本だろうからね。
独走となれば、その場にいない幸平選手を見て走るのかもしれない。
ただ個人的には亮選手にはガチバトルが似合うと思うので、そういう展開を大いに期待したいところ。
もちろん、キャノンデールのヤングガン2選手にも大きな期待を抱いています。
2年連続で見に行ったけれども今年は行けないので、昼間はネットを徘徊することにします(^^;

DSC_5134-1


そして国内ロードは、ツアー・オブ・ジャパンが大阪・堺で開幕。
今回はUCIレースなので、カズ選手たちCannondale champion Systemは恐らくC Projectとして出走すると思うのだけども。
ロードレースってのはMTBと違って最初から駆け引きが始まるし、そのへんが面白いところでもある。
反面、逃げて逃げてどこまで行けるか試しちゃえ!という素人っぽいことも考えたくもなったりする。
どちらがいいのかは判りませんが、若い選手が多いわけだし、印象に残る走りっぷりを見せてくれたらいいなと思っています。
ランプレ・メリダチームなんかも来るので、選手にとっては大きなチャンスだろうしね。
平日に見に行ける人は少ないかもしれないけど、近場は行くつもりです。
南信州ステージはネットでライブ中継されるらしいので、その日は会社行っても仕事しない予定(笑
是非とも頑張っていただきたい!

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