Kohei Yamamoto, UCI MTB World Cup 2013 XC #2 Czech 17th!

2013wc_czech_02

MTBワールドカップ、今回はコースやカメラワークの評判が良いチェコでありましたね。
結果としてはこんな感じ。

1. ニノ・シューター(スイス) :SCOTT Swisspower
2. ジュリアン・アブサロン(フランス) :BMC
3. ルーカス・フルッキガー(スイス) :BMC

5. マックス・プラクストン(カナダ) :Sho-Air Cannondale

9. 丸子本棚(イタリア) :Cannondale Factory Racing

17. コーヘイ・ヤマモト(ジャパン) :Specialized

前戦でいい所なしだったニノや、自分のバイクに自らトドメを刺してリタイアしたアブサロン、母国でテンション高いであろうクルハヴィあたりに注目していたわけですよ。
初戦で一時は5位を走った幸平選手は日本人として当然注目。

序盤のレースは結構ダンゴムシで進行した気がする。
トップ3人に絞られてからもアタックの応酬で、ニノとアブサロンは終盤にマッチレースになったね。
ニノは下りで離すけど、アブサロンは登りで追い付くということを何回も繰り返していた。
このへんは意地の張り合いで、どちらが決めるかハラハラしたね。
スプリント直前でニノが少しだけ先行し、そのままゴールと相成ったけれど、競り合った2人の表情は晴れやか。
いやいや、見事なレースでした。

まだ2戦だし、バリー・スタンダーを失ったことも大きいとは思うけれど、上位陣の顔触れが変わった気がするね。
ルーカスもTREK時代がウソみたいにビュンビュン走っていて、BMCのジャージがとてもカッコよく見えた。
メリダの若手2人の鋭さにも感心したよ。
ヘルミダ父さんは沈んでしまったけれども、今後は若いこの2選手に注目したいね。

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幸平選手は16位前後でレースが推移したね。
今季はトップ10入りを公言し、前戦で5位を走る姿を見たせいもあるけど、この順位が普通に見えてくる気がしたんだよ。
こうなると本当にトップ10を走る時が近そうなので、その時は日本中が「こーへー!」と絶叫するのだろうね。

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コメンテーターのロブ・ワーナーも、相変わらず幸平選手についてよく喋る。
10位台の選手の場合、大転倒とかがないとなかなか触れないのだけども、幸平選手については以前からよく語るんだよね。
あとはカメラがもっと追ってくれればいいのだけど(笑
ちなみにどこで知ったのか、カズ選手の人力飛行機挑戦の件も紹介されておりました。
幸平選手はもうずっと凄いのだけど、今年はさらに強力に進化している様子。
日本国民の星として大いに期待しています。

キャノンデールはSho-Airのマックスの5位が最高。
ワークスでありレッドブルでもある本棚氏、前戦に続いてまたしても北米サテライトの選手に負けてしまった。
これはヒジョーにマズいですね・・・(^^;

キャノンデールが作った前戦ドイツの動画を張っておきます。
U23の中継がないので、アントン・クーパーの走り姿は貴重かもしれない。
しかし、カッコいい動画であればあるほどシャレにならない度が上がるような・・・
キャノンデールに佐野厄除大師を紹介すべきだろうか?(笑

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