2013 UCI MTB Marathon World Championship

国内のJシリーズ、海外のワールドカップともに折り返し点を迎えているMTBシーズン。
ワールドカップは男子女子ともに番狂わせが起きたりしてなかなか面白いのですが、キャノンデールが想像以上にダメ。
何だかんだでキャノラー成分が染み付いているオレとしてはションボリだったのですが、先週のヨーロッパ選手権で本棚氏が3位を獲得!
ネタを振り撒くフミック兄さんの明るさと共に、一抹の希望を抱く今日この頃であります。

で、今週末はマラソン世界選手権。
昨年は秋に行われたんで、「もう?」って感じではありますね。
悪天候で荒れたレース展開になり、ノーマークだったギリシャのペリクリス・イリアス選手が優勝して世界を驚かせてくれましたね。


Photo : Team Protek

日本代表は以下の3選手であります。

山本幸平(Specialized)
門田基志(Giant)
池田祐樹(Topeak/Ergon)

ワールドカップのXCOレーサーである幸平選手の出走は意外な気もしましたね。
スペシャライズドからはほぼ全員出るようですが、春先のCape Epicでマラソンレースに味を占めたとか。
全日本を控える幸平選手、ここでどういう成績を出すのか興味深く、楽しみなところ。

今年はオーストリアのキルヒベルクって場所で行われる。
ドイツのミュンヘンから南に100km程度離れた場所のようで、チロル地方にあたるみたい。
日本代表の1人、池田祐樹選手がブログで写真を紹介していますね。
このあたりはカズ選手の海外遠征時に散々写真を眺めたけれども、ここもやはり、アルプスの少女ハイジな世界らしい。
白馬好きとしてはたまらんだろうな・・・(笑。

しかし、コースは過酷そのものっぽい。
地図はこんな感じですが、コレ全部走るのだろうか・・・?

2013XCMWC

プロフィールはこれ。
テキトーに線を引いたかのようなピークが4つもあるけど、それぞれ1000mくらいの高低差がある。
しかも標高は800~1800mとあるのが信じられない。
湘南の海から見える丹沢山地でも1600mくらい、それよりも高い場所まで上がるわけだ。
レース中の外気温変化も10℃くらいはあるのだろうねえ・・・。

Maenner-Hoehenprofile-WM(3)

案の定、山の上の方は雪が降ったりしているらしい。
風邪ひいて寝込んだばかりのオレには考えただけで嫌になる(笑
この寒暖差がまたレースを荒らしてくれるかもしれませんが、果たしてどうなるか?
レースは現地時間で土曜日の8:00、日本時間では土曜の16:00にスタートであります。


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