3連休、走ったらコケたw

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3連休も終わってしまいましたね~。
昨日は富士見に行っていましたが、人出が凄かった。
富士見パノラマのある入笠山は、山頂周辺でハイキングするにもいい所。
ハイカーとMTBの人たちで駐車場はほぼ満杯でした。
帰路の渋滞も凄かったようです。

JPT第9戦、福島・石川ロードレース、カズ選手は20位だったようですね。
レースは右京の阿部選手が優勝。
上位は右京とブリッツェンが互い違いに入ったようですが、Cannondale Champion Systemチームも大場選手が5位に。
リザルトを見ると、右京とブリッツェンの支配する世界に楔を打ち込んだような印象。
チームとしても手応えあるレース運びができた様子で、レースレポートが楽しみであります。

で、オレは富士見パノラマで練習に。
思うところあって、再来週のバイカーズは1人で2時間走ることにしたからね。
遠いので億劫ではあったのだけど、富士見の路面は富士見にしかないので、思い切って行ってみたわけです。

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今回のゴールは2時間走り続けること。
そのためにどうすればいいかを自分なりに考えてみた。
今の富士見には、スキルアップエリアというものがある。
ゲレンデ左側の一帯がXCバイクで走るのにちょうどいい整備がされているんだよね。
リフトもあるので、登るのが嫌な人でも大丈夫。

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コースの利用料は500円。
オレは登りの練習に来たのでリフトを使うつもりはなかったのだけど、利用料を払うと1回だけリフトに乗れる。
せっかくだから乗ってみた。

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このリフトの真下は、Jシリーズを観に行く時はカメラ持って駆け上っている場所。
そこをフワフワとリフトに揺られるのは、なかなか気分が良かった(笑

スキルアップエリアだけでなく、Jシリーズで使われるコースも走ってみた。
見るのと走るのではだいぶ違うね。
トイレ裏を通って駐車場に下るセクションも根っこが多かったし、丸太セクションなどは登りで疲れたカラダにはかなり堪えそう。
選手の皆さんはこんな場所でレースしているわけで、やはりJシリーズは日本の最高峰ということだろうか。
自分で体験してみることで、レースを見る目もまた変わるかもしれない。

この日はXCとDHのトップ選手が結構いましたね。
XCのトップガンも集まって、エグいトレーニングをしておりました。
キャノンデールの中原選手、スコットの前田選手、山田 誉史輝選手・将輝選手の4人であります。
いつもカメラ抱えた姿しか見せてないので、ジャージ姿見られるの恥ずかしかったね(笑

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スタート直後の砂利坂をダッシュする合図を仰せ付かりましたが、とんでもないスピードで登っていったね。
4Xコースのスタート地点まで10秒足らずで登っちまうのだから驚いた。
40越えたオッサンはえっちらおっちら登るのが精一杯なので、見ているだけで心が折れたw

2時間ノンストップは無理なので、一定のペースで休みながら走ることを考えた。
実際のコース取りはわからないけれど、そんなに違わないだろうからね。
大勢が走るので思うような場所を走ることはできないから、あえて走りにくい路面を選んでみたり。
一定のペースで走り抜きたい場面で意図的にギアを軽くして足に負担かけてみたり。
下りでサドルに腰下ろし過ぎるのも腰痛になるので、フォームと走り方を考えてみたり。
そんなこんなで2時間走ってみて、何とかいけそうという感触。
もちろん競争にはならないけど(笑、そういったことを考えながら走るのは楽しかったね。

で、最後にCコースに上がってみた。
このFlashを組んだばかりの頃に一度走っているので、Flashにとってはこれが2度目のCコース。

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久しぶりなのでウキウキしていたわけですよ。
ゴンドラからの眺めはやっぱり最高。

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この日はXCタイヤにハンドルをかなり下げたポジションにしていた。
バイカーズで走るコースならこのくらいがちょうどいいのだけどね。
コースも超ドライだったし、飛ばさなければ問題はなかった。
で、頂上についたらポツポツと・・・。

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この後はいきなりスコール。
ドライでパフパフの路面はどんどんウエットになっていき、泥が飛んでくるほどに。
最近のフルサスバイクで掘られたウォッシュボードは長くて深く、バンクなんてツルツル。
雨の降り始めは一番滑るのに、バイクは思い切り登り仕様という最悪の状況に変貌w
で、久々に前から飛びました(^^;

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これねえ、ドロップオフでもない普通の路面だったのだけどね。
崖側の丸みにタイヤが入ったので進路変更したら、濡れた路面でサイドグリップが全く効かずに戻らない。
このままだと崖下に一直線なので減速したら、少しパニック気味になったんだろうね。
前荷重になってつんのめり、ハンドルがカラダに吸い付くあの恐怖。
目の前に立ち木があったので手とヒジで滑走して寸前で停止。
少し打ち身になったけど、擦過傷もさほどなかったのが幸いでした。
バイクは不思議と無傷なまま。
日頃タイヤ性能にいかに助けられているか、身を持って知った次第。
指切りグローブしてたらもっと酷かっただろうね。
まさかCコースでコケるとは思っていませんでしたが、ずいぶん荒れていた印象でもありましたね。

そんなこんなで痛い思いをしながらも、無事に帰ってきたわけです。
今週末はいよいよ全日本選手権。
再びカメラぶら下げて、足でコース脇を走り回るつもりです。

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