2013 Merida-Miyata Cup in Hayama

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20年を超える歴史を持つ偉大なる草レース、ミヤタカップ。
今はメリダの名を冠して行われており、オイラも昨年に17年越しでの参加を果たしたのですけどね。
長く続いているだけあって、我々一般ライダーが「楽しい!」と感じられるような配慮をそこかしこで感じたわけです。

今年は場所が東伊豆から神奈川の葉山に変わるそうです。
神奈川のサイクリストには登坂練習場所としてお馴染みの、湘南国際村で11月16日に開催されると発表されました。
コースは特設されるそうですが、一体どういうものになるのか?
楽しみでありますね。

ゲストは超豪華。
先日の全日本選手権で激闘を見せてくれたMiyata Merida Biking Teamの斉藤亮選手、井本京吾選手はもちろん参加。
昨年も姿を見せてくれた千年女王、人類史上最強の女子XCレーサーであるガン・リタ姉さんも来てくれるそうです。
姉さんは今年の10月で40歳になるけれど、今年のマラソン世界選手権で優勝したばかり。
リアルにアルカンシェルを引っさげてくるのだろうね。
もう何枚目のアルカンシェルか数えるのも面倒くさいけれども(笑、現役世界チャンプの姿を国内で見る機会はゼロに等しいので大変貴重であります。

さらに、今回はホセ・ヘルミダ父さんも来てくれるとか。
ヘルミダ父さんも2010年のアルカンシェル持ちであり、30代半ばにしてワールドカップ上位常連。
ニノ・シューターのような派手な選手とはタイプが違い、「振り向けばヘルミダ」と言いたくなるような渋い安定感を見せる強豪選手でありますね。
姉さんにしろ父さんにしろ、メリダのチャンプたちは年齢が高くてもチャンスがあるということを体現している選手たち。
オレは姉さんよりも年上なんだけども、彼らの活躍はオッサン世代にとって静かなる励みにもなっているわけですよ。
彼らの立ち姿を直接見るだけでもご利益がありそうなので、厄除けにもなるかな?(笑

昨年参加して、非常に雰囲気の良いイベントと感じたミヤタカップ。
リラックス状態の日本と世界の超強豪選手に声をかける貴重な機会でもあります。
今年は首都圏に近いので、たくさんの人たちが参加しそうで楽しみでありますね(^^)

願わくば、会場限定で選手たちのレプリカジャージ売って欲しいと思うのはミーハーの悲しさですかね?(^^;
姉さんのアルカンシェル、マルチバンチーム、ミヤタ・メリダチーム・・・。
どれもこれもカッコいいのに売ってないので余計に欲しくなるわけでね(笑
レプリカジャージって作るのが大変らしいけど、ファンにとってはいいんだよね。
自転車と違って場所取らないし、家で着てみてニヤニヤしたりとかね(笑

詳しくはこちらで。

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