Manuel Fumic, 2013 World Championship XCO 2nd!

南アフリカで行われているMTB世界選手権。
クロスカントリーではCannondale Factory Racingのフミック兄さんが2位に入りましたね。

2013wcxc2

優勝はこのコースを得意とするニノ・シューターが終始トップを独走して2連覇。
後続が早々に千切れてしまい、全く危なげない走り。
クルージングにすら見えたけど、ファイナルラップでちょっとスリップダウンをメイクしていましたね(笑
記憶が正しければ、男子XCOでのアルカンシェル2連覇は2006-7年のアブサロン以来であります。
ニノもアブサロンやガンリタ姉さんのように過去の記録に立ち向かうことになるのかも。

2013wcxc0

3位は2010年の世界チャンピオンであるホセ・アントニオ・ヘルミダ父さん。
今季のメリダは若手の躍進が甚だしかったけれども、さすが父さんと言わせる走りっぷりでありましたね。
中盤まではニノに続く2位を守り、タフな男気を見せていました。
しかし周回遅れに引っかかってしまったようで一気に10秒以上もタイムを落としてしまい、リズムが狂ってしまったみたいだね。

2013wcxc1

フミック兄さんもロックガーデンで2度ほどミスしたんだよね。
ただ、ニノと同じイン側のラインを通っていた。
その折れない心で追い上げ、後半の息切れタイムも粘り切っての2位でありました。
キャノンデールの男子XCライダーは、残念ながらXCOではアルカンシェルを取っていない。
クリストフ・サウザーやティンカー・ウォレスの獲得した2位が最高なんだけども、これでフミック兄さんも並んだことになりますな。
今シーズンは地元ドイツ戦でいきなり大怪我してDNSし、しばらく休息を強いられた兄さん。
大一番である世界選手権で男気を見せてくれました。
良かった良かった(^^)

日本国民の悲願を一身に背負う山本幸平選手は15位でフィニッシュ。
自身の最高位を更新してのゴールであります。
もうね、このくらいの位置だと普通に中継に写るんですよ。
日本人選手がこの位置にいるという夢のような現実。
夢の先行き、大いに期待したいところです(^^)

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