出走108完走7, JPT#11 修善寺CSC 東日本クラシック

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JPT#11修善寺CSCに行ってきたお話ですよ。
もう第12戦も終わっちゃったのにね(笑

自転車趣味も長々やってるけれど、日本サイクルスポーツセンターに行ったのは7月のMTB全日本選手権が初めてだったんだよね。
今回は2回目だし、P1のレース前にあちこち眺めてみた。

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この建物はレストランで、「富士見」というそうな。
コースの奥の方が見えていたので、飯食いながら見られるのかな?

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で、こちらは屋根つきメインスタンドの隣にある建物。
展示物は少し心許ない印象だったけど、博物館級の古い自転車もいくつか置いてあった。

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この建屋はサーキットコースが見渡せるので、真夏の観戦には有り難い。
この写真の奥の方は雑魚寝エリアになっていたので、マニアの父ちゃんに付き合わされた的な奥様お子様も居場所はありそうです(笑

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階段を降りると、こんな看板が。
この昭和50年代な感じ、リアルタイム世代なので大好きです(^^)。

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冗談でも何でもなく、小さいお子さん連れなら一日遊べる場所じゃないかな?
そんな印象の日本サイクルスポーツセンターであります。

お、カズ選手がおりました。
オレがレース姿を見るのは4月の群馬CSC以来なので、本当に久しぶり。

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で、スタート前の表情。
春先に比べて、やはり場慣れしてきたように感じたね。

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5kmサーキットを20周以上も周回する長いレースがスタート。
今回は展開をレポートするつもりはなくて、気楽に観戦を決め込んでおりました。
ロードレースを見ること自体に慣れていないし、まずは楽しく見ないとね(^^)

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選手が出て行くと、監督以下チームスタッフも戦場へ。

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我々もMTBコースを横切って移動であります。
今回は久しぶりにイチさんご一家も観戦に。

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この時点で既に2周くらいは過ぎてたのかな?
逃げグループには森本選手、岡選手が入っていたね。
群馬のときはなかなか動きが出なかったけれども、今回は序盤から活発な様子。

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追走集団には大場選手とカズ選手の姿が。

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ロードレースの選手の動きは本当にややこしい。
MTBレースばかり見ていると尚更感じるよね(笑。
逃げている選手がいるチームは集団を引かなくてもいいという不文律がある。
逃げに選手を送り込めていないチームは差を広げられると面倒なのでペースを上げようとする。
そのへんから体力を燃料とした複雑な心理戦が始まるわけだね。

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とはいえ、そんなことばかり考えて見ているとこちらが疲れる(笑
なので、簡単な要素をいくつか踏まえていればいい気がします。
例えば、

1. 終盤まで体力温存して爆発させたもんが勝つ。
2. 1人で走るより集団で走る方が速い(数分くらいの差がついてもすぐ引っくり返る)。
3. 逃げに選手を送り込んだチームは後方集団では足を使わない(先頭交代に加わらない)。

とかね。
実際には我々が思う以上の駆け引きをしているそうだし、チーム個々の作戦だってあるからレースを全て把握するのはなかなか難しい。
そして何より暑いので、あまり考え過ぎずに眺めていたわけです(笑。

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大場選手はカズ選手から離れて、森本選手、岡選手との間に出てきたね。

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こちらはすっかりロードレーサーになったカズ選手。
集団がカッチリ固まっていた群馬の時よりも、すっきり写せる機会が多かった。

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こちらは原川選手であります。
少々辛そうに見えるけど、暑さだろうか?

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岡選手と森本選手は先行集団で力走を続ける。
異なるチームの選手同士でも結構しゃべっていたのが印象に残った。
ツールなんかでも利害が一致すると共闘したりするシーンがあるね。

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少し下がって大場選手。

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さらに下がって遠藤選手、カズ選手。

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そして原川選手。
というのがこの日の大方の位置でした。
群馬で強く印象に残った澤田選手は、1周目に仕掛けたものの落車して早々にDNFしてしまったそうです。

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修善寺のコースは見通しが利くので面白かったね。
群馬のコースも林間の雰囲気が好きだったけども、こちらは正にサーキットって感じ。

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このマビックバイク、非常にカッコよろしい。
選手たちより目立っておりました。

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スタート地点に戻るダラダラした上り坂。
この坂は辛そうだったねえ。

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カメラを引くとこんな感じ。
かなり見下ろしているのに充分に上り坂感があるでしょ?
選手にしてみれば視界は一面のグレーだそうな。
幅が広過ぎて速度感がないので、精神的にも辛いそうです。

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さてさてレースも中盤へ。
タイム差までは見ていないけれど、まだ先が長い・・・。

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カズ選手のレースレポートは毎回読んでいるけど、ロードレース特有の駆け引きへの順応を進めている様子が伺えるでしょう?
実際この日のカズ選手を見ていて、群馬の時とは動きのキレが違う気がしたよ。
堂々とレースを進めているように見えたね。

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大場選手は盛んに遠くを見ていた様子。

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こういう写真がもっとスッキリ撮れるといいんだけどね(笑
砂田弓弦さんのような写真、やっぱり憧れるんだけども。

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昨年に大腿骨を折る事故から復帰した鈴木真理選手。
某監督曰く、「天才ですよ」とのこと。
MTBばかり見ているオレですら、相当前から名前を知っているくらいだからね。

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小柄な体躯をさらに低くして下る岡選手。
こういった特徴あるフォームを見せる選手は好きなんですよ。
日本期待の若手選手、大きく伸びて欲しいもんです(^^)

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この瞬間のカズ選手、焦りを感じていたらしい。
今回のレースではトップから7分差が付くと足切りされてしまうのだけど、これがこの日最後の周回となってしまった。

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リーダージャージを着るホセ選手も、終盤に足切りをされてしまった。

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今回のレースは108人出走して、完走したのはたったの7人という結果に。
MTBでもトップが速過ぎて大量に降ろされることを大虐殺というけれど、それよりも凄い(^^;
Cannondale Champion Systemも全員がDNFとなり、さすがに悔しそうでありました。

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今頃はツール・ド・北海道に向けてモチベーションを高めている頃だろうか?
緑軍団の活躍、期待しております(^^)

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