年末~!

早いもので、もう12月になっちゃいましたね。
忘年会が重なるこのシーズン、仕事も年末進行ですからお互い気をつけたいものでありますね。

この週末は池袋から始まりましたよ。
行ったのは夜だったはずなのに・・・、

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( ゚д゚)ハッ!と気づいたら、朝になっておりました。
うーむ、まさに年末って感じ?
新しい出会いもあったし、いやいや楽しかったな~。

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しかしこの混沌とした街並み。
東京もアジアの都市なんだなあと感じたね。

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小径車に乗ってカメラ抱えて、こういう街並みを撮り歩くのも楽しいだろうね。
東京はビルの谷間に古いものが残ってたりする。
レース観戦以外に、自転車とカメラでやってみたいことの1つです。

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自転車に乗るのを拒否しているのでは?
と思われるほど乗らないオレですが、気が向いたので乗ってみた。

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目的はコレに試乗するためw
スペシャライズドのエンデュランスロード、ルーベであります。

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え?あんたキャノンデール以外に乗らないんじゃないの?
っていうか、自転車乗れるの?
乗れないから太ってるんじゃないの?
という反応されることも多いのだけどね(^^;

確かにオレはキャノンデール好きではあるし、長年の親しみもありますが、キャノンデール好き以前に自転車好き。
自分が良いなと思うものなら何でも好きになれますよ。
事実、今欲しいのはケルビムだったりするし、死ぬ前に欲しいのはチタンバイクだったりするし。
あまり信用されないのだけど、骨の髄まで何かを好きになれれば、逆に何でも好きになれるもの。
些細な造作から考え方の違いなんかを感じ取れて興味が湧くからかなと、自分では考えていますが。

このジャンル、トレックのドマーネやキャノンデールのシナプスのように、各社がそれぞれ特徴的な設計をしている。
どれも「ラクチンだけど速いぜ」的な乗り味なのだろうけど、方法論にこれほどの違いがあるという点が興味深い。
昔のMTBなんかまさにこんな感じで、各社それぞれに最適解を模索してアピールしていた。
その体験から思うに、こういう時期が一番面白いと思っての試乗であります。

スペシャの場合は、ZERTZ(ゼルツ)と呼ばれる緩衝材をフォークとシートステイに挟んだ構造。
「振動はここでカットしてやるぜ感」がハンパない。

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この振動吸収材、透明なので素材はウレタンかなと思ったら、ナイロン系なんだとか。
ZERTZと書いてある黒い部分はアルミ製。
ゆっくりと、しかも少し走っただけだけど、振動の伝わり方は確かに特徴的。
意図的に凸凹した場所を走ったけれど、そういう場所では消しゴムの上に乗っているような感触。
長い距離を乗るとかなり違うだろうな、ということは容易に想像できたね。
ただ、真の良さはフレームのウィップ感にあるという話も聞いたので、また機会があれば試してみたいところです。

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最近一番のヒットはコレ。
TOPEAKのヘッドルクスというヘルメットに付けるライト。
前は白LED、後ろは赤LEDが付いている。
両方点滅させると、まさに人間パトカー。
この状態で走ると、妙に気分が高揚するのでお勧めですw

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それと、ちょっと悲しいお知らせ。
キャノンデールを所有するCSGのコネチカット州ベセルの本社が引越しするそうです。
この建物、キャノンデールがモンゴメリさんのものだった頃から使われていた本社でもあった。
キャノンデール駅からそんなに離れていないようなので、いつかセットで訪れたいと思っていたのだけどね。
これも時代の変化ですねえ・・・。

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Photo :Cannondale Japan

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