Cannondale’s Trial Riders

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いやいや、クリスマスも過ぎつつありますね。
日本人としては、上司に
「年末くらいチンタラやりましょうよ~」
とは言いにくいものですが、この季節に欧米からこういうメールが来ると非常に嬉しい。
何故なら、こちらも自然と仕事しなくて良い気分になるから。
年末なんだから色々諦めてのんびりしましょうね(^^)

で、世界中で評判を呼んだロードバイクによるトライアルムービー「Road Bike Party 2」。
先日もネタにしたわけなんですが・・・。

ここに出演していたMartyn Ashtonなんですが、撮影中に大怪我して車椅子生活になってしまったそうです。
エンディングでチラリと車椅子姿が映っていますが、途中でライダーが代わるのはそのためだったとか。
これだけのパフォーマンスで我々にインスピレーションを与えてくれる代償は、やはり大きなものだった。
それを聞いて悶々としていた所、キャノンデールが彼のリハビリ支援を決めたという知らせ。
理由は、昔ボルボチームに在籍していた縁であると。
ご存知の通り、今のキャノンデールはボルボチームを率いていた頃のキャノンデールではない。
失礼ながら、こんなステキなことをするとは思っていませんでした。

ボルボ・キャノンデールチームは今見てもユニークなチームで、DHやXCだけでなく、トライアル選手も籍を置いていた。
MTBという自転車の可能性を見せ付けるかの如くでね。
初期に在籍したリボル・カラス(Libor Karas)は覚えていたけれど、その後釜が若き日の彼だったとはこのハガキで知った。
後にBSのアンカーブランドの立ち上げでも活躍した日本人DH選手、鍋島健一さんの名前もあります。

いろいろ調べたら、当時の映像も出てきたよ。
ジャージを見ると94~95年のものなので、カラスと一緒に籍を置いていたのだろうか?


*
こちらはリボル・カラスであります。


*
ちなみに、ボルボチームに籍を置いたトライアルライダーには日本人もいる。
青い時代のチームに籍を置いていた、有薗啓剛さんであります。
このジャージはレプリカじゃなくて、ホンモノのボルボさんですよ。


*
こんな過去を持つキャノンデールなので、日本のMr.Cannondaleがこういう技を持つのも必然かな?
そろそろ新作を待ってます(笑

■KAZU on the stairs:Down and Up

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