Ryo’s Cyclocross Bike

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先週末の湘南シクロクロスでお披露目となった、BSアンカー姿の斉藤亮選手。
いやいや、春になってMTBレースで見ると思っていたので予想外に早いお披露目でありましたね(^^)

会場について、たまたますぐ上の駐車場にいた亮選手を即効で捕獲(笑。
思い切りアップ中でありました。

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移籍お披露目のバイクは本職のMTBではなく、シクロクロス車と相成った。
真紅に染め上げられた、BSアンカーCX6であります。
カタログで見るより、かなりハッキリした明るい赤でしたよ。

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真っ赤なフレームにスキンサイドのタイヤ。
昨今の流行でもありますが、スキンサイドは正直カッコよろしい。
このCX6というバイク、アルミ製で価格もお手ごろ。
それでもよく走るし、アルミ車に多い乗り味のゴツさもないようです。

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メリダ時代はSRAM派だった亮選手ですが、BS移籍に伴ってシマノユーザーに。
ホイールはデュラエースC35のチューブラーであります。

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コンポーネントはデュラエースDi2、問答無用の電動シフト。
機械式のシフターに比べ、操作時のストローク量が小さいんだよね。
機械式がグイっと曲げ込んでシフトするとすれば、Di2は軽く触れただけでシフトする感じ。
シクロクロスみたいな強度の高い競技では、疲労を軽減することにもなる。
ブラケットも細いし、女性ライダーにも人気あるみたいだね。

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メリダ時代はディスクブレーキのシクロクロス車に乗っていたけれど、このバイクにはシマノのカンチブレーキがアセンブルされていた。
全盛期のMTB用カンチブレーキと同様、ブレーキの張り出しは小さく抑えられている点はシマノらしい。
しかし、当時皆が苦労したシューの固定方法は、かなりシンプルになっているようです。

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フレームはタイラップを赤いテープでシールしていた。
タイラップって結構目立つので、このへんはプロ選手らしい配慮だろうね。

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アップする亮選手のジャージ姿。
襟元もさりげなく赤黒。
さすがベストドレッサー。

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横から見るとこんな感じです。

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アディダスのビーニーもモノトーン。
白黒に赤いアクセント、日本人としてはやはりコレを思い出す。


Photo :Wikipedia

普段履きもアディダスでありますが、ご覧の通り。
亮さんファンはさっそくカスタマイズでしょうか(^^)

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じゃ、試走行ってきます!
いつものおどけた感じで走り去っていきました。

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このフレーム、担いだ際に肩が当たる部分は、痛くならないように成形されているとか。
楽しそうに担ぐこの笑顔が物語っておりますね。

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今回のレースでは久しぶりに体に渇を入れられたとのことで、翌日の清里では2位に。
今頃は沖縄で自主トレに励んでいるそうです。
さてさて、次はMTBを観察するのが楽しみだな~(^^)

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